テーマ:祭り

OLAF小野照崎神社・大祭見物(’18年5月20日 入谷小野照崎神社)

小野照崎神社は入谷にある歴史のある神社です。 三社祭りの浅草神社の傍に有ります。 平安末期の歌人小野篁(おののたかむら)を祭神としている神社で、三社祭りと同日ですが、大祭が行われました。 3年に一度本祭りが行われます。 その年には宮神輿の渡御が行われますが、今年は陰祭りにあたり、宮神輿の渡御は行われません。連合渡御だけでした…
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OLAFの三社祭・町内神輿連合渡御見物(’18年5月19日 浅草)

町内神輿連合渡御とは “浅草氏子44ヶ町の町内神輿(約100基)が勢揃い。 一つずつ町会名が呼ばれ、それに従ってその町会神輿が担ぎ上げられ『浅草神社』境内に進んでいきます(「浅草神社」は「浅草寺」境内の中、浅草寺本堂の東に隣接しています)。 神官のお祓いを受けた後、参道を鳥居へと抜けてそれぞれの町会へと帰っていきます。“ この様…
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OLAFの神田小川町雪だるまフェア見物(’18年1月20日 神田小川町)

ことしで17回目だと言う神田小川町雪だるまフェアに行ってきました。 今回で2回目でした。 (前回の記録) http://olaf-mama.at.webry.info/201301/article_9.html 東京には雪は無いので、群馬県嬬恋村から80トンの天然雪が運び込まれたそうです。 靖国通り沿いの歩道には、高さ2メ…
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OLAFの羽子板市見物(’17年12月18日 浅草浅草寺)

江戸時代から続く有名な歳の市で、浅草寺の納めの観音詣の縁日12月17日(日)から19日(火)に行われてています。 羽子突きの羽根は虫を食べるトンボに似ていることから、悪い虫(病気)を食べる、あるいは羽根の先端に付いている「豆」から、「まめに暮らすことができる」など、羽子板はもともと縁起物として扱われていた様です。 やがて女子が誕生し…
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OLAFの「七夕祭り」見物後のどぜう鍋(’17年7月6日 飯田屋)

(前ブログよりの続き) 入谷鬼子母神の朝顔市、カッパ橋の七夕飾りを見てランチを食べようと「どぜう飯田屋」へ行った。 浅草には「駒形どぜう」と言うどじょう屋もあるがOLAFはこちらのドジョウ鍋の方が好きだ。 (駒形どぜうのブログ) http://olaf-mama.at.webry.info/201503/article_7.ht…
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OLAFの「七夕祭り」見物(’17年7月6日 カッパ橋)

(前ブログからの続き) 第30回 下町七夕まつりが7月6日(木)〜10日(月)に開催される。 入谷の朝顔市を見た後、カッパ橋まで移動。 本格的なイベントは8、9日となるが、既に沢山の七夕飾りが並んでいた。 (過去のかっぱ橋の七夕のブログ) http://olaf-mama.at.webry.info/201507…
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OLAFの「朝顔市」見物(’17年7月6日 入谷鬼子母神)

有名な入谷の朝顔市が6日~8日まで行われる。 先日は巣鴨の朝顔市を見てきたが、今日は入谷へ行くことにしよう。 過去にも何回か来たが夏を迎える楽しみな行事の一つだ。 (過去の入谷朝顔市のブログ) http://olaf-mama.at.webry.info/200907/article_6.html http://olaf-ma…
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OLAFの紫陽花祭り見物(’17年6月17日 長國寺)

「おとりさま」の愛称で知られる「酉の市」で有名な浅草長國寺で、今年で14回目になる「いきいきあじさい祭」が始まりました。 色々なイベントが準備されていました。 各地から珍しいアジサイを100種類集めた「あじさい図鑑」。 人気のガクアジサイや、紫、ピンク、白など色鮮やかな鉢花を釣りカゴに入れた「篭あじさい」の即売。 夏バテを封じる…
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OLAFおきなわめんそーれ祭りに行く(’17年5月28日 池袋)

池袋のサンシャイン60通りで「 おきなわめんそーれ祭り」が行われると言う。 沖縄の伝統芸能「エイサー」などのパフォーマンスが見られると言う。 「夜さ来い踊り」は以前見た事はあるが、エイサーは見た事が無い。 (夜さ来い踊りのブログ) http://olaf-mama.at.webry.info/201411/article_3.h…
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OLAFの三社祭見物(’17年5月21日 浅草)

東京の夏の訪れを告げるお祭りと浅草神社の例大祭「三社祭」の最終日、クライマックスの日だ。 昨年は行けなかったので今年は行ってみることにした。 (三社祭のブログ) http://olaf-mama.at.webry.info/200705/article_36.html http://olaf-mama.at.webry.info…
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OLAF今年の最初の夏祭り(’17年5月7日 下谷神社)

”下町で1番早い夏祭りとされている「下谷神社大祭」は、1,000年以上の歴史を持ち、本社神輿の渡御を行う「本祭り」と町会神輿の渡御だけの「陰祭り」が隔年に行われています。 平成29年は「陰祭り」に当たるため、本社神輿は、5月7日の日曜日、山車に乗せて、氏子区域を巡行します。
また、下町のため露天商の数も多く、期間中は神社の…
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OLAFの羽子板市見物 (’16/12/18 浅草寺境内)

江戸では毎年三度の大市の中で、12月の市が最も栄え、これを歳の市と称した。 正月用の歳の市といえば江戸中期頃までは、浅草に限られていた。 一方、浅草寺のご縁日は毎月18日であり、17日18日両日は歳の最後の縁日として、一年の無事に感謝し、来年も良い年にと願う納めの観音詣の日でもあることからなお一層にぎわいを示し、江戸の年中行事だっ…
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OLAFの酉の市 鷲神社お参り (’16/11/11 鷲神社)

今年も早くも酉の市がやってきた。 今年も鷲神社へ行って、古い熊手を納めて新しい熊手を頂いてこよう。 今年は雨天だ。 昼過ぎに雨も上がって何とかいけそうになった。 例年になく寒い。 三ノ輪の駅から歩いて行く。 何時もはもっと露店が出ているし、人出も多い。 今年は少ない気がする。 鷲神社入口へ。 大熊手が飾られ…
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OLAF”みたままつり”へ行く (’16年7月16日 靖国神社)

「みたままつり 7月13日~16日 日本古来の盆行事に因み昭和22年に始まった「みたままつり」は、今日、東京の夏の風物詩として親しまれ、毎年30万人の参拝者で賑わいます。 期間中、境内には大小3万を超える提灯や、各界名士の揮毫による懸雪洞が掲げられて九段の夜空を美しく彩り、本殿では毎夜、英霊をお慰めする祭儀が執り行われます。 ま…
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OLAFの四万六千日参拝 (’16年7月10日 浅草寺ほおずき市)

ネットによると ”観音さまのご縁日は「毎月18日」ですが、これとは別に室町時代以降に「功徳日(くどくび)」と呼ばれる縁日が新たに加えられました。 月に一日設けられたこの日に参拝すると、百日分、千日分の参拝に相当するご利益(功徳)が得られると信仰されてきました。 中でも7月10日の功徳は千日分と最も多く、「千日詣」と呼ばれていました…
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OLAFの合羽橋七夕まつり見物(’16年7月7日 合羽橋)

毎年7月7日に近い週末を中心に、かっぱ橋本通り沿いで開催される祭りです。 沿道には七夕飾りが並び、要所の大竹に大飾りも飾られます。週末にはパレードやショーが催されるほか、工夫をこらした露店が開かれ、浅草下町の心意気が感じられます。 初めてではないが、朝顔市の後に行ってみよう。 (ブログ) http://olaf-mama.at.…
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OLAFの入谷朝顔市見物(’16年7月7日 入谷朝顔市)

朝顔は奈良時代に遣唐使が中国から日本へ持ち込み伝えられました。 当初は「牽牛子(けんぎゅうし)」や「牽牛花(けんぎゅうか)」と呼ばれていました。 「牽牛」と言えば七夕の彦星のことです。 当初、日本では朝顔は薬草として用いられていました。 観賞用として楽しむようになったのは江戸時代からです。 江戸時代に、入谷の植木屋が朝顔を作る…
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OLAFの浅草散策 (’15年12月19日 羽子板市、まるごとにっぽん)

本日が羽子板市の最終日と言う事で、また羽子板市見物に出かけた。 羽子板市には何回も行っているが毎年変わり羽子板のスターが変わり面白い。 (今までの羽子板市のブログ) http://olaf-mama.at.webry.info/201212/article_3.html http://olaf-mama.at.webry.inf…
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OLAFの「朝顔市」、「七夕」見物② (’15年7月7日 入谷鬼子母神、カッパ橋)

(前ブログからの続き) 「下町七夕まつり」を見に行った。 期間中に飾られる、大小様々な七夕飾り、提灯などが、通りに連なる様子は圧巻です。 笹の葉さらさら、吊り飾りはキラキラ、これは通りを「天の川」に見立てる意図もあり、昼と夕方でもまた違った表情を見せます。 入口に大きな看板が立てられていた。 飾り。 商店…
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OLAFの「朝顔市」、「七夕」見物① (’15年7月7日 入谷鬼子母神、カッパ橋)

梅雨空の合間のちょっとした晴れ間を利用して「入谷朝顔市」「かっぱ橋七夕飾り」を見に行ってきた。 今までに朝顔市はあちこち行ってみた。 (朝顔市の記録) 文京朝顔・ほおずき市 http://olaf-mama.at.webry.info/201107/article_5.html 巣鴨朝顔まつり http://olaf-m…
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OLAF 第18回 神宮外苑いちょう祭りを見に行く(’14年11月23日) 

東京にもようやく紅葉、黄葉のシーズンが到来した。 3連休の中日。 良い天気。 本日の散歩は神宮外苑で行われている”いちょう祭り”を見に行くことにした。 銀座線で”外苑前”まで行く。 そこからぞろぞろ歩く人について会場まで。 いちょうの並木道が見事だ。 樹高順に青山口より下り勾配にしたがって植えられ、地盤も青山口から絵画…
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OLAF酉の市へ行く (’14年11月10日 鷲神社)

江戸時代から鷲神社は、「鳥の社(とりのやしろ)」、また「御鳥(おとり)」といわれており、現在も鷲神社は「おとりさま」と一般に親しまれ崇敬を集めています。 十一月の例祭も現在は「酉の市」と広く知られていますが、正しくは「酉の祭(トリノマチ)」と呼ばれた神祭の日です。 今年も昨年頂いた熊手をお返しし新しいのを頂きに出かけた。 鷲神…
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OLAFの相馬野馬追祭り見物⑥(’14年7月28日 神旗争奪戦)

【神旗争奪戦】(13:00)  山上の本陣から陣螺が鳴り戦闘開始の合図を告げると、騎馬武者達は馬を駆し、雲雀ヶ原に格好の場求めてたむろする。  陣螺が鳴り終え、空中に炸裂した花火の中から二本の御神旗がゆっくりと舞い下りると、数百の騎馬は一斉にその方向へ。旗の下に群がり、鞭を振りかざしての奪い合いは、抜刀こそないが、まさに戦闘さな…
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OLAFの相馬野馬追祭り見物⑤(’14年7月28日 甲冑競馬)

【甲冑競馬】(12:00)  祭場地に到着した行列は、神輿を御本陣に安置し、式典を挙行。しばしの休憩をとった後に、勇壮な甲冑競馬が行われる。 甲冑競馬の開始を告げる螺の音。  若武者たちは兜を脱ぎ、白鉢巻をしめる。駿足に自信のある馬にまたがり、先祖伝来の旗差物をなびかせながら風を切って疾走する。この甲冑競馬は、一周千メートル…
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OLAFの相馬野馬追祭り見物④(’14年7月28日 お行列 )

【お行列】  夏空にとどろく花火を合図に、三番螺、陣太鼓が鳴り響き、出発を告げる。 相馬太田神社に供奉する中ノ郷勢を先頭に、相馬小高神社(小高・標葉郷勢)、相馬中村神社(宇多・北郷勢)の順に総勢今年は450騎。 総大将、執行委員長、軍師、郷大将、侍大将、軍者、組頭、螺役長・・・などの役付騎馬が整然と駒を進める。  行列は…
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OLAFの相馬野馬追祭り見物③(’14年7月27日 総大将お迎え )

総大将御迎え。 午後12時。 北郷騎馬は、総大将を鹿島の土樋で出迎え、宇多郷勢と合流し隊列を整えて、総大将を御迎えする北郷陣屋へと向かいます。 総大将御出迎えの儀式は古式に則ったもので、総大将よりの伝令は早馬により逐一知らされ北郷陣屋にはひときわ緊張感が漂います。 本陣には武者がそろっていました。 有料観覧席は満員です…
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OLAFの相馬野馬追祭り見物②(’14年7月27日 相馬中村神社 出陣式 )

今日は最初に相馬中村神社へ、出陣式を見に行く。 相馬中村神社は馬陵城(ばりょうじょう)とも呼ばれた中村城の境内にあり、相馬地方の代表的な古建築として、国の重要文化財の指定を受けています。 出陣式は相馬中村神社の妙見神社で行われ、総大将を擁する相馬中村神社では、出陣の儀式はとりわけ厳かである。 それぞれの神社に参拝し、祝杯をあげ、…
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OLAFの相馬野馬追祭り見物①(’14年7月26日 相馬への移動)

OLAFは今までニュースでしか見た事の無い勇壮なお祭り、相馬野馬追祭りを見に行った。 同い年の友人総計6人。 東京駅から新幹線で福島まで。 ネットによると相馬野馬追の起こりは以下のようである。 「野馬追は、旧相馬藩の行政区であった「郷」によって構成され、郷は領内三妙見に供奉する。中村神社に供奉する宇多郷・北郷、太田神社に供奉する…
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