OLAFの「領土・主権展示館」見学(’18年5月15日)

暑い日でした。
そんな中、日比谷公園の一角にある「領土・主権展示館」へ行ってきました。
この施設は、掲示によると
“「竹島」及び「尖閣諸島」が我が国固有の領土であることを示す歴史的資料や人々の営みを示す資料をまとめて紹介する初めての国の施設です。
領土情勢が厳しさを増す中、日本の立場についての正確な理解が浸透していくよう、「竹島」及び「尖閣諸島」に関する内外発信の拠点として発展させていきます。“
と言う事です。


場所は、日比谷公園の一角にある市政会館の地下に有ります。
画像


狭い部屋でした。
でも、この様な展示館が初めて出来、日本もこの様なPRを始めた記念すべき場所でした。
画像


内部は、「竹島」に関するコーナーと「尖閣諸島」に関するコーナーが有りました。
どれも、日本領土であり不法占拠された歴史などが写真などを中心に説明されていました。
画像

画像



画像

画像


残念だったことは、私が1時間半音声案内を聞きながら歩きましたが、その間来た人は2人でした。
少ないですね。

外国へ行くと、「日本兵の有りもしない卑劣な行い」等を蝋人形などを使い掲示して有る所を
何か所も見せられました。
それに比べ、静かに淡々と説明している姿は、いかにも日本的だと思いました。

もっと、この真実を子供の頃から教えて行くべきと思うのは、私だけでしょうか・・・・