OLAFの陶芸教室参加 (’18年1月24日 蕎麦猪口)

今度は蕎麦猪口に挑戦した。
自分で打った蕎麦をこれで頂くのが楽しみだ。


①工程:土練りと作陶(12月5日)
秋冬バージョンの器に挑戦することにした。
今まで作ったことが無かった蕎麦猪口を作成することにした。
粘土は、前回同様「特こし」を使う。
600gを使用。
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②工程:仕上げ(削りと高台づくり)(12月12日)
色は今までと同様のシリーズにして、黒系にして、白系の釉薬を流したい。
削りを入れて、削っていない所の色と削って深みが出来たところの色を変えたく、削りを入れてみた。
上手くいくかナ?
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③工程:絵付け釉薬掛け(12月26日)
素焼きをしてもらって、釉薬掛けをした。
地の色は「黒天目」。
流す釉薬は「白萩」にした。
何処まで流れてくれるかナ。
焼いてみないと分からないのが、焼き物のだいご味だ。
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④完成品引き渡し(1月14日)
本焼きをしてもらって、今日完成品を引き取ってきた。
何とか蕎麦猪口になっていた。
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同じ重さの粘土を使ったのに大きさが違う。
難しい。
でも、これで自分で打った蕎麦が美味しく楽しめそうだ。