OLAFの陶芸教室参加 (’17年11月3日 冬バージョンの片口陶器)

今回も区が主催してくれる陶芸教室に参加する事が出来た。
夏バージョンの酒器セットで片口を作ったが、今度は秋冬バージョンの酒器セットに挑戦することにした。
まづ片口から作成することにした。

(前回作った夏バージョン酒器セット)

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① 工程:土練りと作陶(10月5日)
夏バージョンの酒器セットで片口を作ったが。
今度は秋冬バージョンの酒器セットに挑戦することにした。
まづ片口から作成することにした。
粘土は、前回同様「特こし」を使う。
600gを使用。

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② 工程:仕上げ(削りと高台づくり)(10月12日)
色は黒系にして、白系の釉薬を流したい。
削りを入れて、削っていない所の色と削って深みが出来たところの色を変えたく、削りを入れてみた。
上手くいくかナ?

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③ 工程:絵付け釉薬掛け(10月26日)
素焼きをしてもらって、釉薬掛けをした。
地の色は「黒天目」。
流す釉薬は「白萩」にした。
何処まで流れてくれるかナ。

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④ 完成品引き渡し(11月3日)
本焼きをしてもらって、今日完成品を引き取ってきた。
何とか冬バージョンの片口になっていた。

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これから、同じシリーズでビアカップ、ぐい呑み、お摘み皿等を作る。

だんだん、陶芸の難しさが分かってきた。
チョット力が入ってしまうとその部分は薄くなり、焼き上げるとバランスが壊れてくる。
でも、これで日本酒が美味しく飲めそうだ。