OLAFのシスコ、ハワイ旅行(’17年9月1日②ケーブルカーでカニを食べに)

(前ブログからの続き)

ケーブルカーの終点から海の方へ歩いて行く。
昨日のピア39から15分程度のピア47へ到着。
シーフド横丁の店が懐かしい。
昨日のピア39程の混雑は無い。
中心が動いてしまった様だ。
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此処に23年前に来て写真を撮ったカニの大看板があった。
懐かしい!
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ネットによると
『フィッシャーマンズワーフには本当にフィッシャーマン(漁師)がいます。
船着き場では年季の入った漁船が何そうか波に揺れています。
これらの船は1世紀以上も漁に出てきましたが、今もなお、サンフランシスコ湾内やその周辺の海域でダンジネスクラブなどの魚介類をとりに海へと出て行くのです。
朝早く行くと、「フィッシュアリー」(魚小道)という愛称を持つピア47で水揚げするところを見ることができますが、ゆっくり起きて、とれた魚を味見するだけでも十分楽しめます。
ここでは、歩道に設置した湯気を立てている大釜でゆでた新鮮なカニを食べてみましょう。カニの殻を割って溶かしバターにつけ、焼きたての地元産サワードウブレッドと一緒に食べると美味しく、サンフランシスコ伝統の味覚が楽しめます。』
との事。

しかし、やはりレストラン内でゆっくり食べたい。

“アリオトズ”でカニを食べる事にした。
ここは老舗のシーフードレストラン。

シュリンプ・カクテルやブレッドボウルのクラムチャウダー、ダンジネスクラブなど名物が味わえる。
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店内にはロブスターが飼われていた。
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此処のテラス席へ入った。
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クラムチャウダーとボイルカニを注文。
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ボイルされたカニは最高だ。
溶かしバターとレモンを絞って食べるとこれまた美味。
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2日続けてフィッシャーマンズでランチを食べたが、大満足。
腹ごなしにブラブラしてみましょうか。