OLAFの春の瀬戸内紀行ツアー①(’17年4月20~23日小豆島、道後温泉)

四国は一昨年も行ったが、今回は瀬戸内海を中心にしたツアーに参加した。
(今までの四国旅行のブログ)
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周遊してくる日程は、以下の通りだ。
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<20日>
新幹線で東京から岡山へ。
岡山から瀬戸大橋を渡って高松へ。
高松港から小豆島へ。
小豆島温泉で一泊。
<21日>
小豆島観光。
高松まで戻り、善通寺参拝。
道後温泉で一泊。
<22日>
高松城を見学してしまなみ海道を渡り、岡山から新幹線で東京へ。


◎一日目:22日
東京駅からのぞみ106号グリーン車で岡山へ。
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グリーン車で。
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富士山が綺麗に見えた。
良い天気が続きますように・・・
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グリーン車はおしぼりが配られる。
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お昼は弁当。
ビールと一緒に。
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①約3時間半の旅で岡山駅に到着。
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快速「マリンライナー」へ乗り換えて瀬戸大橋を渡って高松へ向かう。
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車内には外国人ツアー客の姿も。
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②出発して間もなく児島駅を通過した。
児島は「国産ジーンズ発祥の地」として日本独特の色落しをしたり最近は有名になってきている。
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いよいよ瀬戸大橋を渡りはじめる。
鉄道道路併用橋で世界一の瀬戸大橋は「9368m」という驚くべき長さ。
橋は主に2つの階層に分かれていて、上は高速道路、下が鉄道になっている。
鉄道階層は4線まで敷設可能ですが、現在は2線しか敷設されていない。
残り2線分のスペースは新幹線用らしいですが、整備新幹線にも指定されていない四国新幹線がココを走ることになるのは、まだまだ先の見えない話の様だ。
下津井瀬戸大橋(瀬戸大橋の岡山・香川県境は岡山県倉敷市と香川県坂出市の境は倉敷市下津井地区から1km離れた櫃石(ひついし)島との中間だそうだ。
そう言えば岡山駅からはJR四国の管轄になっていた。)
櫃石島橋・岩黒島橋・与島橋・北備讃瀬戸大橋・南備讃瀬戸大橋の6つの橋から出来上がっている。
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瀬戸内海の約3千と言われる島が見える。
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瀬戸大橋を支える離島では一番大きい「与島」です。
ちょうど本州と四国の真ん中ほどにあるこの島は高速道路のPAとしても利用されています。
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坂出を通る。
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一時間強で高松へ到着。
香川県はうどん県で売っているが、高松駅はさぬきうどん駅だって!
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降りて高松港へ。
そこからフェリーで小豆島へ向かう。
さっそく、連絡船うどんの店が迎えてくれる。
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フェリー乗り場へ。
高松駅の外観は中々モダンだ。
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(次ブログへ続く)