OLAFの飛騨の里ライトアップ&雪見ローカル列車・白川郷・高山ツアー④(’17年1月6~7日)

(前ブログからの続き)
7日は
飛騨高山温泉--飛騨高山(冬景色の古い町並み・名物朝市をお楽しみ/約50分)--高山駅--(雪見ローカル列車/JR高山本線・16分乗車)--久々野駅--舞台峠(炊き立ての日本一の米 銀の朏(みかづき)を使用した昼食/約50分)--かしも明治座(現地案内人がご案内/約30分)--馬籠宿(世界遺産登録を目指す宿場町/約50分)--飯田(水引博物館)--各地着(19:30~20:00予定)
の予定だ。


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ホテルアソシア高山リゾートを出発。
今日もさほど冷えていない。
天気も良さそう。
雪は無いままの様だ。

ホテルのお土産売り場は皆さん既に買い終えてガラガラ。
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サルボボの飾りとパチリ。
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出発。
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①飛騨高山散策。
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江戸時代の城下町、商家町の姿を残す「古い町並み」をはじめ、岐阜県の飛騨高山は、歴史ある町並みや豊かな自然の風景が広がっています。

高山市政記念館(たかやましせいきねんかん)は、岐阜県高山市にある高山市の行政資料を保存および展示する資料館である。
建物は1895年(明治28年)から1968年(昭和43年)まで高山町役場(昭和11年11月からは市役所)として使用されていた建物で、その後1986年(昭和61年)までは公民館として使用されていた。
高山陣屋で資料を見る予定なので建物だけ見てパス。
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飛騨高山のわらび餅で有名な「いわき」の 早蕨(さわらび)。
蒸かす蒸気がもくもく。
今日は空いているとか・・・
皆さん飛び込む。
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宮川中橋。
市内の中心部を流れる宮川にかかる赤い中橋は高山のシンボルの一つ。
鮮やかな朱色が目印。
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飛騨匠木鶴大明神像が橋の袂に立っていました。
韓志和(から・しわ)の像だそうです。
韓志和は「杜陽雑編」という中国の書物に登場する日本人。
木彫りやカラクリの技術に優れ、唐の皇帝・穆宗(ぼくそう)を驚嘆させたという。
自作の木鶴に乗って中国へ渡ったという韓志和。
両手にはノミと槌が握られている。
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高山陣屋(国指定史跡)。
元は高山城主金森氏の下屋敷の一つでしたが、飛騨が徳川幕府の直轄地となってからは、江戸から来た代官や郡代が、ここで飛騨の政治を行った。
この役所は陣屋と呼ばれ、全国でも残っているのはここ高山だけ。
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高山城主金森氏の下屋敷の一つでした。
金森氏が上ノ山(山形県)へ移されてからは、徳川幕府の直轄地となり、江戸から代官や郡代がきて、ここに役所をおき飛騨の政治をとりました。
この役所を「高山陣屋」とよび、おふれを出したり年貢の取立てなどをしました。
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内部には、御役所、御用場、大広間、役宅、吟味所、白州などのほか裏手には、高山城三の丸から移した御蔵(米藏)8戸前(藏は戸前とかぞえる)も昔のまま残されています。
かつて年貢米を保管した藏で天領時代の歴史を物語る資料が展示されています。
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玄関を入った玄関の間の正面壁には、郡代の格式を示す(青海波)模様があります。
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続く部屋は御役所と書かれていました。
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長い廊下。
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名人戦対局場と書かれていました。
ここで、行われた様だ。
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対局者にはこの庭が目に入ったろうか?
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茶室。
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台所。
かまどが並び、後方は洗い場。
その外に井戸がある。
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書院。
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大広間。
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使者の間。
幕府の使者などの控え室。
駕籠が展示されている。
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御白洲。
三角形のギザギザした石の責め台、1枚40キロもある抱き石。
罪人を運ぶ召し捕りかご。
壁には責めに使ったたたき棒などが展示されている。
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資料室。
時間が無いの歩くのみで読むのはパス。
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見終わって外の露店で飛騨高山の有名な赤カブの漬物を買う。
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高山陣屋を見学した。
これから、残された時間で古い町並みなど眺めてこよう。
(次ブログへ続く)