OLAFのカナリア諸島・マデイラ島クルーズ③(’16年5月11日 終日航海日)

(前ブログからの続き)
今日はリスボンへ向けての終日航海日。
最初のスケジュールでは夜はフォーマルだったのが、インフォーマルに変更になっていた。
4回分のフォーマルの準備をしてきたのに残念だ。


朝起きてTVをつける。
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今の気温は10℃で寒い。
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今航行している場所はイギリスとフランスの間のケルト海。
今日の添乗員さんのお知らせを読む。
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色々とやってくれるので、楽しくなりそうだ。
①シップツアー(船内の紹介)
②ダーツ大会
③パブランチ
④アフタヌーン・ティー
忙しそうだ。

朝食はリドで食べる。
何故か入口に日本酒の薦被りが飾られていた。
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魚、果物を中心にして食べ過ぎに注意する。
ご飯、お粥は無かった。
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①シップツアー
前回のQEの時も案内しても立ったがどの程度違うのか参加して歩いてみる。
(QEのシップツアー)
http://olaf-mama.at.webry.info/201304/article_3.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201304/article_4.html

渡されている船内図
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図を見ると部屋の名前まで含めまるで同じだ。
グランドロビーに集合してそこから歩きはじめる。
さすがに添乗員さんはキュナードに勤務経験があるだけあってもの凄く詳しい。
説明も「へ~~~~~」と驚かされる事ばかり。
デッキ2へ登って「カフェカリンシア」を眺める。
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「ヴーヴクリコ・シャンパン・バー」
シャンパンを飲んでみる?
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英王室の女性メンバーが客船の命名を行なうというキュナードの伝統に則り、ゴッド・マザーは皇太子妃であるコーンウォール公爵夫人カミラが勤めた。
QEではエリザベス女王の肖像画が飾ってあった。
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「図書館」
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地球儀も置いてあった。
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「ザ・ベランダ」
初代クイーン・エリザベスにあった「ベランダ・グリル」の名前を引き継ぐ
スペシャリティレストラン。
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「キュナーディアギャラリー」
キュナードにゆかりのあるものが木製のショーケースに展示され、小さな博物館のようです。
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コーンウォール公爵夫人カミラが進水式の時に斧を入れたロープの先のシャンパンボトルが割れないというハプニングが起こり、直ちに二本目のボトルが投じられこれは成功した。
その時のシャンパンボトルだそうだ。
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「ラコニアカップ」
確か最速記録と聞いたような気がするのだが・・・
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「ゴールデン・ライオン(英国パブ)」
イギリス船らしさを特に感じることができるのが英国パブ。
フィッシュアンドチップス、メニューにある「カレー」もおすすめだそうです!
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「カジノ」
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船の後方にある「時計」
ビッグベンを製作した会社によって作られ、ビッグベンと兄弟とも言える貴重な時計です。
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「ロイヤル・コート・シアター」
QEと同じ様にプライベートボックス席が備えついているシアターだった。
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「ロイヤルアーケード(ショッピングアーケード)」
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プールとデッキ
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デッキ9にある「フィットネス」
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シップツアーはこれで終了。
前回乗ったキュナードのQEと飾ってあるものは違うが名前まで含めすべて同じだった。
これからダーツ大会が有る。
参加してみよう。
(次ブログへ続く)