OLAFの成田山新勝寺の節分会 ②(’15年2月3日)

(前ブログからの続き)
いよいよ、豆まきが始まる。
皆さん大きな升に豆を入れて持ち場へ着く。
「間違った。
報道が並んでいる方を向いてタレントさんが豆をまく。
反対側に陣取ってしまった。」

横綱・白鵬。
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大関・稀勢の里。
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前頭・隠岐の海。
前頭・遠藤。
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大河ドラマ花燃ゆ出演者。
隣で見ていたおばちゃんが「真央~~~~」と呼んでいる。
これが井上真央?
優香。
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豆まき開始。
現在の節分で広く行われているのが、「福は内」「鬼は外」の掛け声に合わせて大豆をまいて、邪を祓い招福を願う豆まきです。
しかし、成田山では「福は内」だけで「鬼は外」は唱えません。
成田山御本尊不動明王は、広大無辺な慈悲の御心で、この世の生きとし生けるものすべてに等しく救いの手を差し伸べてくださいます。
人びとから恐れられる鬼であっても例外ではなく、お不動さまの御加護によって改心し、仏の道へと導かれます。
よって、「鬼は外」と唱えることはお不動さまの御心にそぐわないことになりますから、「福は内」とだけ唱えるのです。
でも、ちょっと締まらない。
そう思うのはOLAFだけか?
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横綱・白鵬も豪快に豆をまく。
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機動隊が「危険ですから、落ちた豆は拾わないで下さい。」と事前に何回も注意していた。
しかし、豆を拾おうとしゃがんだ人を見つけたのだろう。
笛が大きくならされ、事故につながる可能性があると言う事で2回も豆まきが中断されました。

一息したので境内を歩き回ってみた。

一切経堂。
一切経(約2,000冊)が納められています。入口の額は、かの松平定信公の筆によるものです。
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鐘楼。
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三重の塔。
1712(正徳2)年に建立された重要文化財です。
総高は25mで、塔内には大日如来を中心に五智如来が奉安され、周囲には「十六羅漢」の彫刻がめぐらされています。
雲水紋の彫刻がほどこされた各層の垂木は一枚板で作られた珍しいもので、一枚垂木と呼ばれています。
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階段を下りて皆が集まっている光輪閣へ入った。
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ゲストのタレントさん達がここへ、降りてきた。
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仲間内で記念写真を撮っていた。
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表へ出て露店が並んでいる所でうろうろ歩き回った。
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遅い昼食を食べに鰻の名店「川豊別館」へ。
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宴会場へ。
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ビールとうな重。
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本日の戦利品。
「福守り」
1回の特別追儺豆まき式につき365体の福御守を一緒にまきます。
福御守は、お不動さまの持つ利剣をかたどった開運招福の御守です。
財布などに入れて、福が訪れるようにお祈りください。
との事。
節分会のみのお守りだと言う事です。
(これは、拾えなかったので授かった来ました。100円でした。)

「福豆」
落花生が入っている。
(ビニール袋に入った豆は拾えたものです。)
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初めての成田山の節分会。
中々楽しい行事だった。