OLAF in ロスアンジェルス(’14年8月8日 ①ロサンゼルス観光、メトロに乗る)

今日のPM3時45分にピックアップに来てもらって、空港へ。
6時45分のAAでホノルルに戻る予定だ。
従って、遠くへは行けないので近場でブラブラすることにした。
路面電車が走っていたのでそれに乗ってみる事にした。


画像

一番近くの駅は歩いて5分の所に「リトル東京」駅があった。
良く解らないがその駅から乗車することにした。
駅には路線図が書かれていた。
画像

乗り換えの方法も解らないので、ゴールドラインで終点まで行って、乗換路線が有るたぶん大きいであろうユニオンステーションまで戻ってブラブラして、リトル東京まで帰ってくることにした。
駅に行ってみると「自動発券機」が置いてある。
画像

それを読んでみると①まず、ICカードを購入。②乗車金額のチャージと言う順らしい。
最初は$1のカード代と乗車運賃$1.5の$2.5を投入する様だ。
やってみるとチャージ済のカードが出てきた。
画像

更にビックリしたのはお釣りが$1コインで出てきたことだ。
ハワイでは$1コインは見た事が無かった。
画像

画像

ネットによると
”★質問。
アメリカでは硬貨の1ドルは普及してないのでしょうか?
切符券売機でここまでの切符を買ったときに、1ドル硬貨のおつりがジャラジャラ出てきました。
そこで、ホテルでジュース$1.50を買う時に、その1ドル硬貨1枚とクウォーター2枚を出したら、「これじゃ足りない」というのです。
1ドル硬貨をクウォーターと間違えていました。
1ドルと書いてあるよと説明してもだめでした。1ドル硬貨はクウォーターとおなじ銀色と、もうひとつ銅色っぽいのがあって、「じゃあこれは1ドルだよね」と銅色の方を出したら、これは1ドルだと認めていました。
1ドル硬貨は使いづらいというか、勘違いのもとになりますね。
しかも何で色の違う2種類もあるのか不思議です。

★答え
一ドル硬貨を一度も見たことがないアメリカ人って、結構いると思いますよ。
店員さんに言えば、「一ドル」って書いてあるので信じてくれる事が殆どですが・・・
郵便局の切手自動販売機や、一部の鉄道の券売機等のお釣り以外では、まずお目にかかることはありません(また、使える自動販売機はかなり稀です)。
私はアメリカ在住20年になりますが、いまだ気をつけないとクォーター(25セント)と間違えます・・・
最近の物は赤っぽく色がかかっていますが、昔のものはクォーターと全く同じ色ですよね。
1997年に、その混同を避けるために一ドル硬貨は「金色」とするという法律ができたのです。それ以前に作られたものが、クォーターと同じ銀色なわけです。


行先は、ローズボールで有名なパサディナにした。
旨くすれば、ローズボールの球場が見えるかもしれないという淡い期待を抱いて。
先ほど買ったカードを駅の入り口の読み取り機にかざす。
「GO」と出てきたので入って行った。
外国の電車はただ乗りをしようとすれば出来るが、もし見つかると莫大な罰金が待っている。

さて、ホームのどちゃら側に載ればよいのか?
画像

パサディナ行の看板が付いたメトロが入ってきた。
乗ってしまえ!
車内は綺麗だ。
自転車の乗せ場もついている。
海外では常識らしい。
空いている。
画像

画像

窓から表を眺めているとフリーウエイをまたいだり、カーブが見えたり面白い。
画像

画像

後で解ったのだが、ローズボールの球場はパサディナと言っても”モリアルパーク駅”からパサディナアーツバス51番Seco St/Arroyo Blvd下車するとの事。
それらしき建物などまるで見えなかった。
終点に近づくにつれフリーウエイに沿って走る個所が多くなった。
画像

結局終点まで行ったが田舎の町のフリーウエイ沿いに駅があっだけだった。
その電車でユニオン・ステーションまで戻ることにした。
画像

やはり大きな駅だった。
地下道をくぐり、表玄関へ。
画像

画像

駅構内には「ファミマ」が有り、日本と同様「おにぎり」も売っていた。
こちらでは「ファミリーマート」の称号が使えない様だ。
梅干し入りなども置いてあって売れるのかしら?
画像

画像

表に出てみた。
カードと同じ風景が見えた。
画像

画像

画像

帰りは自動販売機で$1.5のチャージをした。
写真を撮る余裕も出てきた。
画像

画像

駅のホームにこんな看板が立っていた。
こんな事をしたら$250と48時間の社会奉仕活動の罰が与えられる。
画像

リトル東京まで戻って来て初めてもメトロの旅は無事終了。
画像


ロスのメトロ・ゴールドラインは地下はまるで通らなかった。
高架や路面だった。
明るくて、綺麗で安心できる乗り物だった。
学生さん風の女性や買い物に行くお婆さん、お爺さんが沢山乗っていた。
結構面白い乗り物だった。

ランチを食べて”日系アメリカ人国立博物館”を見学に行きましょう。