OLAFの相馬野馬追祭り見物④(’14年7月28日 お行列 )

【お行列】
 夏空にとどろく花火を合図に、三番螺、陣太鼓が鳴り響き、出発を告げる。
相馬太田神社に供奉する中ノ郷勢を先頭に、相馬小高神社(小高・標葉郷勢)、相馬中村神社(宇多・北郷勢)の順に総勢今年は450騎。
総大将、執行委員長、軍師、郷大将、侍大将、軍者、組頭、螺役長・・・などの役付騎馬が整然と駒を進める。
 行列は陣螺・陣太鼓の合図により時に止まり、時に前進して隊列を整えながら、約三キロメートル先の御本陣雲雀ヶ原の祭場地へ。
 騎馬武者全員が甲冑をまとい、太刀を帯し、先祖伝来の旗差物を風になびかせながらの威風堂々にして豪華絢爛な戦国絵巻は、まさに天下無比の圧巻であり、文化財的逸品が揃う「お行列」は動く文化財展として好事家に野馬追をもう一度見たいと言わせる所以である。


お行列を沿道で見るのではなく、陣雲雀ヶ原の祭場地で見る事にした。
自由観覧席が空いていたので高台の松の下に陣取る。
傍には、本陣山の「羊腸の坂」が直ぐ見える場所だ。

祭場地の真ん中にお行列が通る道が走っている。
いよいよお行列の先頭が登場してきた。
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鶴の旗をさした御先乗りを先頭に、軍者、御使い番が続いている。
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「羊腸の坂」を登ってきます。
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その後に続いている一団が登ってきました。
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太田神社の旗も入ってきました。
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歩いて坂を上ってきました。
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神輿が入ってきました。
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また騎馬が続きます。
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騎馬武者だけでなく神官や神輿まで坂を上ってきます。
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重そうで大変そうです。
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「羊腸の坂」の隣に陣取って騎馬武者や神官、神輿が登っていくのを見た。
みなさん汗だく。
しかし凄い行事が続いているものだ。