OLAF in HAWAII(’13年7月21日 第43 回ウクレレフェスティバル)

毎年7月、夏の訪れとともにオアフ島カピオラニ公園にウクレレフェスティバルがやってきます。
家族連れでにぎわう公園に、世界中からウクレレファンが集結します。
ダイヤモンドヘッドを臨む公園の木々は、ウクレレの音色に彩られ、その音に誘われてたくさんの旅行客も足を止めていきます。
ハワイの暖かな太陽のように、気まぐれな波のように、陽気で楽しげなウクレレの音色は人の心に踊りだしたくなるような、歌いだしたくなるような、魅惑的なビートを刻みます。
こんなネットの記事に誘われてカピオラニ公園まで出かけた。


カピオラニ公園の入口にはウクレレフェスティバルの横断幕。
ぞろぞろと人がステージへ向けて歩いていく。
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最初はステージでは無くイベントの時には必ず出るフード、お土産ブースへ行ってみる。
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何処でも変わらないプレート。
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記念のTシャツも売っていた。
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ステージへ行ってみる。
常設されているベンチの後ろにも持ち込んだ椅子や敷物の上に座った観客が沢山。
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直射日光が当たる所は暑いので木陰に密集状態。
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舞台では既に演奏が行われている、
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イマムラさんとコバヤシさんの演奏が始まった。
( Kolohe Imamura & Matt Kobayashi - Japan)
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Ukastle Ukestra - Australiaの演奏。
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日本ウクレレ協会(Nihon Ukulele Association)の出番だ、
50人以上の団体出演。
この協会は1959年、ハワイ生まれの日系二世、灰田ハリー晴彦氏によって創立。
2010年に創立50周年を迎え、現在では250人のメンバーによって、ウクレレ、スチールギター、ハワイアンミュージックの普及を目的に各地でセッションを行っています。
との事だ。
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フラも参加。
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ドリフターズで有名な高木ブーさんの出演。
(Boo Takagi - Japan (with Alan Akaka & The Islanders))
ハワイの仲間と一緒だ。
開口一番
「日本から来ている人は?
ハワイ楽しんでいる。
加藤茶は若い奥さんと日本でゆったりしているヨ。
チョーさんは逝っちゃたしナ~~~~~」
等とリラックス。
演奏は素晴らしい。
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舞台のそでで待っていて終了後一緒に写真を撮ってもらった。
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「雷様(角付き・緑のアフロヘアーのかつらに緑色の全身タイツと虎柄ショートパンツ)」で一世を風靡した高木ブーさんは、ネットによると
”京北学園中学校3年の時、兄からウクレレを贈られた事がきっかけで夢中になる。
中央大学経済学部在学中は音楽研究会「ルナ・ハワイアン」に所属。
この研究会の先輩に谷啓がいる。
1990年代後半からは、ウクレレ奏者としてクローズアップされているが、元々中央大在籍中からハワイアン・ミュージックに造詣を持ち、ユニットを結成、当時都内の学生の間で名前が知れ渡る程の腕前を持っていた。”
そうで、半端な腕前ではないと言う。
更に、1985年からはソロ活動もはじめ、日本でのハワイ文化紹介に敬意を表して、カメハメハ大王の直系子孫にあたるルベライト・カヴェナ・ジョンソン氏より“Hoakokua(友を助け、魂を分かち合う)”というハワイアンネームが贈られたと言う。
現状80歳。
膝に人工関節を入れられ足がごふじゅうの様子だった。
にもかかわらず「写真をお願いします。」に気軽に答えて頂けた。
良い思い出が出来ました。