OLAFの年末年始の京都滞在(’13年1月1日 平安神宮へ初詣・ランチは「波多野」で)

初詣は観世会館のすぐ側の平安神宮へ行く事にした。
その後、お友達の紹介の店「波多野」さんでランチを頂くことにしよう。


平安神宮独特の赤い大鳥居。
画像

参道は広いせいかあまり混雑している感じは無い。
参道の両側には売店が出ている風景はどこも同じだ。
画像

正門の前。
人が集中してくるせいか混雑し始めた。
画像

本殿の前はかなりの渋滞。
画像

画像

入場制限をしていたので、お参りまでにかなりの時間がかかった。
やはり、どこでも同じだ。
画像

おみくじで今年の運勢を占う。
「小吉」
丁度良い。
画像


神宮道にある隠れ家的料理屋さん「波多野」。
1月1日はランチのみ営業と言う。
お友達の紹介でぜひ来てみたかったお店だ。
2Fにありカウンター席でランチを頂く。

床の間に「仏手柑」が飾られていた。
関東では見た事が無い植物だ。
親父さんの話では
”インド東北部原産。果実は芳香があり濃黄色に熟し、長楕円体で先が指のように分かれる。
名称はその形を仏陀の掌に見立てたもの。
暖地で観賞用に栽植される。
身が少ないので生食には向かず、一般的に砂糖漬けなどで菓子にしたり、乾燥させて漢方薬にしたりして利用される。”
と言う。
所変われば珍しい植物があるものだ。
画像

お刺身御膳を頂く。
久し振りのお刺身だ。
ビールと日本酒が旨い。
画像

”平目のりゅうひ”の話になった。
「食べた事が無い。」
と言う話をしたら親父さんが
「うちのおせちには入っているよ。
サービスしよう。」
と言う事になり一切れ頂いた。
昆布で平目を巻き芯に生姜が入っている。
それを酢でしめてある。
中々の美味。
画像

錦小路で売っていた”平目のりゅうひ”。
どんなものか分からず、高くもあり手が出なかった。
京都のお正月用のおめでたい食べ物だと言う。
これも知らなかった。
画像

最後は、白みそのお椀とごはん。
ご馳走様でした。
画像

京都の話を色々と聞かせてくれた親父さんと女将。
これからも宜しく。
画像


色々な経験をした。
楽しい店だった。