OLAFのキス釣り (’12年6月2日 富士見のキス乗合船で大型キス27匹)

久し振りに釣りへ。
師匠曰く「未だ、海水の温度が低く、アナゴは少ない。代わりにキスの大型が釣れている。
キスを狙う。」
朝5時半に待ち合わせて家を出発。
6時過ぎに深川の富士見に到着。
船に荷物を置いて船尾に席をとる。
今日のメンバーは師匠の弟子全員で5人。



7時半出船。
梅雨入り前の良い天気。
昨夕は雷と大雨。
出船と同時に仕掛けを準備。
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”東京ゲートブリッジ”を潜っていく。
この橋は、東京港第三航路を跨ぎ中央防波堤外側埋立地と若洲を結ぶ現在建設中の橋である。
東京港臨海道路のII期区間の一部である。
全長2933m(陸上部を含む)高さ87.8mのトラス橋である。
最近はライトアップされているという。
誰がどこから見るんだろう?
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1時間弱で木更津沖に到着。
「竿を下してください。」
号令一家先を急いで仕掛けを海中に。
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かなり大型が上がってくる。
曳きもプルプルと言ったキス特有のもの。
楽しい。
師匠は一家釣り。
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OLAFも大型をかなり釣りあげていたが、外道にサメがかかる。
合計4匹。
キスのあたりと違ってグーと曳かれる。
曳きは強く楽しいが、サメとは・・・
歯が無く人間には悪さはしないとか。
でも、邪魔な存在。
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3時半。
「帰ります。」

家に帰って並べてみると27匹。
しかも大型だ。
大きなキスはフライが旨いと言われたが、やはり天ぷら。
捌くのは大きくて楽だ。
背開きにして骨を取り、綺麗にする。
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捌いた後でゆっくり風呂に入る。

お座敷天ぷらで揚げたてを食べる。
ビールが旨い。
他に天ぷらの具材は食べなくても、8匹が限度だった。
山椒入りの塩で食べる。
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久々の釣りだった。
一日船に揺られていたので下りてもまだ揺れている感じがする。
ビールをちょっと飲んだだけで酔いが回ってきた。
師匠、次回はアナゴをやりたいです。
宜しくお願いいたします。



<後日談>

当日、船に”釣り情報”のカメラマンが乗っていた。
「釣れた時に写真を撮らせていただきます。雑誌に載せますので、宜しくお願い致します。」
との事。

6月15日(金)に出た”釣り情報”に載っていた。

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良い記念になった。
でも、OLAFのキスは小さい。
師匠曰く「魚をもっと前に出さないと!小さく映ってしまうゾ!」だって。