OLAF in HAWAII(①番外編 食べ歩記 てしま)

ハワイ島の番外編として食べ歩いた記録を残しておこう。

てしまレストラン

コナから11号線を南下する。
その道路沿いに和食レストラン”てしま”が有る。

2011年6月で104歳になった日系2世のおばあちゃんがいる。
「てしま 食堂」店主であり看板娘でもある手島静子さんだ
手島さんは1907年、ハワイ島コナに生まれた。
苦労して豆腐(とうふ)店を開業した両親を手伝いながら商売を学び、ハリー手島さんと結婚。
父親の援助を受けて「てしま商店」を開き、それはやがて「てしま食堂」となり、1957年に現在の場所に移った。

お孫さんと話したら、104歳半となり、今はもう目もかすみ、耳もとおくなり、膝も痛いのでレストランの上の家に居るとの事。
静子さんについては、いくつか日本のテレビ番組で紹介されて話題を呼んだ。
OLAFもそれを見ていて「会えたら良いナ」と楽しみにしていたけど残念。

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サンタさんが登ろうとしている入口。
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入口から店内に入る。
レストランと言うより”食堂”と言った感じ。
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バーとの境には昔からの写真が沢山貼られていた。
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クリスマスの雰囲気が残る店内。
奥には宴会用の個室もあった。
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メニューは日本語を出してくれた。
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お燗された日本酒をオーダー。
お皿の上にお銚子、お猪口が乗せられて出てきた。
てしま流何だろうナ。
原点は、おばあちゃんのご両親が、その昔広島から移民としてハワイにやって来たとのことで広島流かもしれない?
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サイミン。
ヒロで食べたサイミンは焼き鳥の串が乗っていたが此処はそれは無い。
薄味で上品なサイミンだった。
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日替わり定食のカツ定食。
みそ汁、お新香付き。
キュウリはピクルスだった。
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静子さんは、いくつか日本のテレビ番組で紹介されて話題を呼んだ。
OLAFもそれを見て、会いたいと思ってきたのだが・・・
残念!
元気で頑張って下さい!