OLAFの神戸ルミナリエ見物(’11年12月5日 17回目を迎える『神戸ルミナリエ』)

今日からちょっと遅いかもしれない紅葉の京都ステイ開始。
京都到着後、直ぐ神戸へ。
『神戸ルミナリエ』は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催した。
以来、神戸ルミナリエは震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として、毎年開催している。
今年、2011年で17回目を迎える『神戸ルミナリエ』。
タイミングが合ったので見物に行く事にした。


京都駅からJRで三宮へ。
ルミナリエは隣の元町の駅から会場まで一方通行だと言われ各駅停車で元町の駅まで。
そこからゾロゾロと人波に従って歩き始めた。
道路の中に通路が作られ途中からこの人並みには入れないようになっていた。
途中、停滞で歩けなくなることもあったが、メイン会場近くなると道幅も広くなり歩きやすくなった。
道の両側にはライトアップされた街路樹が。
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今年のテーマは「希望の光」。
スタートを彩る光のエントランス「フロントーネ」
高さ約23m、横幅約24mの大きさにビックリ。
凄い!!
フロントーネとは「聖なる暗号の解読」だそうです。
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フロントーネから東遊園地までの約270m。
カラフルな光で構成された光の回廊が続く。
作品タイトルガレリア
「未来を見つめて」
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作品タイトル スパリエーラ
「不死鳥の中庭」
四方から光が降り注ぐ最大の見どころです。
今までの円形ではなく八角形に配置したレイアウトは、今回初めての試み。
約10万球にも及ぶ電球で構成され、中に入ると360度ぐるりと囲むように頭上から光が燦々と降り注ぎ、幻想的な世界へと誘われます。
中央には光の記念堂「カッサ・アルモニカ」が配置されています。
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作品タイトル ミニアトゥーレ
「精霊達の庭」
池に写る姿がやさしい。
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作品タイトル フォンターナ
「祈りの泉」
東遊園地南側の通称「噴水広場」も会場となり、初めてLED電球を使った作品を噴水の周囲に設置。
LEDはもちろん省エネ。
個人的には、LEDの光は他の灯りに比べちょっとキツイ。
ほんのりした柔らかさが無い。
それでも、水面に映る光との相乗効果で充分美しいです。
良いですネ。
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京都、神戸間は快速電車で1時間。
近い。
ホテルに入る前に夕食を食べよう。
ビールも飲みたいな!

明日から京都の紅葉を楽しもう。