OLAF in 春の京都 (’11年4月B級グルメ 高瀬川くりお・鰻料理きっしょう・おめん)

今回の桜の季節に京都へ滞在した時に楽しんだB級グルメの記録を残しておく。
今までに何回か行った所と、今回初めて行った所の記録が有る。
今回は鰻を2回も食べに行ってしまった。
美味だった。
これから京都へ行ったときの楽しみが増えた。


①高瀬川くりお
高瀬川の流れに沿った川岸に築120年になる京町家をモダンにと生き返らせ、2005年開店した店だ。
高瀬川の満開の桜のもと、筍料理を楽しめる大好きな店だ。

(昨年も筍を食べに来た。ブログ。)

http://olaf-mama.at.webry.info/201004/article_18.html

高瀬川の桜のライトアップも始まっていたが、未だ桜はほとんど咲いていない。
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お酒は地酒3種類の飲み比べ。
この中で美味しいお酒を後から楽しめば良い。
どれも美味。
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筍を楽しもうと思っているが九条ネギも外せない。
九条ネギとマグロの陶板焼き。
ネギの焼ける香りが何とも言えない。
美味!
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若竹煮。
木の芽の香りが何とも言えない。
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筍のテンプラ。
桜塩で頂く。
最高!
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筍の田楽。
甘めの白味噌と、赤味噌。
焦げたところが美味。
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焼き筍。
これが旨い。
ちょっとしたエグサが何とも言えない。
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仕上げのご飯はトロロめし。
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最後のデザートはワラビ餅。
黄粉が良い。
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②鰻料理、和食  きっしょう

新京極通錦上ルのうなぎ料理店「きっしょう」さん。
大正5年創業だそうです。
秘伝のタレが決め手の、江戸前うなぎの老舗だそうです。

関東ではまず食べられないうな丼の上にふわふわの出し巻き卵がのったきんし丼。
関東ではうなぎと卵を同時に楽しむのは”う巻き”ぐらい。
関西ではこんなうな丼があるんだ!
歴史を感じさせる店構え。
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店内は大衆的雰囲気。
歴史は有りそうだ。
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創業当時の写真が飾ってあった。
京極もこんな感じだったのか!
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ご主人の話によると俳優の船越英一郎さんがオススメするきんし丼だそうだ。
昔は細かくきんし玉子にしてあったそうだがボリューム感から細かく切らないスタイルに変えたとか。
この出し巻き卵の下にうなぎが隠れている。
天麩羅もついてくるきんし丼定食。
ボリュームも満点。
焼き方は江戸前風。
背開きで白焼し、いったん蒸してからタレで焼きあげてある。
京都でも関東風が多いと言う。
大満足のきんし丼だった。
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③京都 銀閣寺 名代おめん
哲学の道を散策した時の昼食を食べた店だ。
今までは四条御幸町、先斗町の店には行ったことがある。

(前回行った四条店)

http://olaf-mama.at.webry.info/200912/article_14.html

11時開店。
直ぐに観光客の行列が出来る店だ。
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席はカウンター席と小上がり。
カウンター席がかろうじて空いて、20分待って要約座ることができた。
カウンターの上には名物の薬味のお皿が。
二人前、一人前のお皿が並べられている。
数年前に食べたときより量が減っている?
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昨年は置いてなかった唐辛子。
一味、八味等三種類。
「どれでもお気に入りの唐辛子をかけてお召し上がり下さい!」
との事。
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何時もの名物のうどん「おめん」ではなく、あんかけうどん。
桜海老の香りがしてこれも美味。
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片口で日本酒。
枡で枡の香りがして美味。
お摘みは鳥の山椒焼き。
お酒にピッタリ。
昼間から良い気分。
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きんし丼は今回の京都滞在で始めて食べた。
TVでやっていたのを思い出した。
美味。
もう一軒きんし丼を食べさせてくれる鰻やさんが有ると言う。
探していってみるか。