OLAFの伊豆温泉旅行② (’11年1月16~17日 松涛館の温泉、食事)

松涛館のお隣の三津シーパラダイスでイルカのショーなど楽しんだ後、松涛館へチェックイン。
松涛館のバックには綺麗な富士山がくっきりと見える。
淡島もまたその姿を綺麗に見せている。
淡島ホテルは調度反対側でこちら側からは見えない。
ちょっと残念!


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入り口には大きな壷が飾られている。
100年の歴史がある旅館だと言う。
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ロビーは広く綺麗だ。
大きな華が生けられている。
趣があって落ち着く。
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猫が干支にちなんだウサギの被り物をした可愛らしい置物が飾られている。
面白い招き猫?
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部屋に通される。
大きな窓のある和室だった。

お茶が出される。
プリンが美味。
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夕食前に温泉へ入る。
富士山が良く見える露天風呂も楽しんだ。

いよいよお待ちかねの夕食。

和食のコースだ。

お品書き。
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白子の先付け。
色々入っていてお酒のおつまみにはもってこいだ。
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柚子釜と椀物。
葛仕立てのお椀が美味。
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お刺身。
地物のお魚が旨い。
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鳥のつみれ鍋。
玉葱の擂りおろしと柚子胡椒が味を引き立てる。
最後のラーメンは黒胡椒でいただく。
美味しい。
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牡蠣のグラタン。
これもまた美味。
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桜海老の掻揚げ。
相模湾名物の桜海老がカラッと揚がっていて大変に美味。
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鯛茶漬け。
練りゴマが旨い。
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デザートはイチゴの寒天。
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量は少しづつだが、これだけ食べれば満腹。
大満足の夕食だった。


翌朝は6時に朝風呂に入る。
湯上り場所に東郷青児さんの絵が掛けられている。
和風の旅館にシャレた美人画が良く似合う。
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未だ、朝が明けきっていない。
湯上り場所の窓からの、早朝の富士山がこれまた綺麗だ。
朝焼けがあったらもっと良かったかな~~~~?
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露天風呂からの早朝の富士山。
淡島の影になっている。
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朝風呂の後は、朝食。
種類が多くこれまた満足。
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後で分かった事だが、この旅館”松涛館”の女将は修善寺の名旅館”あさば”で修行をしてからこの旅館に戻ってきたそうだ。

「女将、朝食は”あさば”も良いけど何時も何時も同じで飽きが来る。出汁巻き卵、シイタケの炭火焼、キャベツのお新香、その時の美味しい魚の干物等だものネ。松涛館は色々出てきて楽しいヨ!」

<”あさば”のブログ>
http://olaf-mama.at.webry.info/200606/article_35.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200711/article_7.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200801/article_1.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200803/article_5.html

「お褒めを頂き有難う御座います。お客様に対するお心遣いが少しでも近づけるよう頑張っております。今後も宜しくお願い致します。」

女将でも他の旅館で奉公してくるのだ!
頑張ってください!

TVの番組の女優さんが食べていたお食事と同じ物を頂いた。
大満足。
お酒も美味。

温泉もベタベタしてなくて良い。
暖まった。
一泊の旅でも満足。

さて、帰る前に富士山が綺麗に見えると言う葛城山の伊豆の国パノラマパークへ行き、それから沼津港へ寄ってみましょうか。