OLAF’S Diary in 京都 (思い出編 食べ歩記 ”くりお””忍庵”)

今回の京都滞在で食べ歩いたB級グルメの記録。
春の桜の時期は、京都は筍が美味。
確かに西山の方等歩き回ると竹藪が多い。
そこで、筍が獲れるという。
新鮮な筍を沢山食べておこう。
旬の味を思う存分楽しもう。


夕方、京都円山公園の象徴「祇園枝垂桜」を見る。
だいぶお年をとられているせいか、弱っているのが良く分かる。
でも、昼間見るより未だましだ。
画像


今夜の夕食は、旬の筍を食べたい。

円山公園から歩いて高瀬川の辺の店を訪ねる。
高瀬川の桜もライトアップされていて美しい。
画像

ライトアップされた桜が見え、筍が食べられる店を捜す。
高瀬川の辺に”くりお”という店があった。
画像

店の中からは期待にそぐわず、ライトアップされた桜の風情が楽しめる。
画像

店内は単に京風ではなく、創作和食風で光がうまく使われ、落ち着いてモダンな雰囲気をかもし出している。
画像

筍三昧で楽しもう。

筍のお造り
新鮮でなくては楽しめない。
画像

筍のグラタン
洋風の仕上げになっている。
熱い。
画像

筍の木の芽味噌和え
これも中々美味。
木の芽の香りと良く合う。
画像

定番の筍の天婦羅
塩で食べるのが旨い。
画像

筍の田楽
焼いた味噌の香りが何ともいえない。
画像

仕上げはとろろご飯
これもまた旬の味。
画像


今夜の夕食も、旬の筍にしよう。

木屋町に”忍庵”という店があった。
居酒屋風だが筍が食べられそう。

今夜は久し振りにビールの味を楽しみたい。
ノンアルコールビールを頼む。
しかし・・・・

つきだし
画像

筍の天婦羅
画像

筍の木の芽味噌和え
画像

筍の木の芽焼き
画像

九条葱がかかったチャーシュー。
画像

仕上げはトロロ鍋
トロロを鍋に入れる食べ方は関東ではあまり無い。
なかなか、美味。
画像


春の京都の楽しみは、桜だけではない。
旬の筍も有る。
沢山楽しんで帰ろう。