OLAF in 京都(’09年11月 ③紅葉番外編 食べ歩記)

紅葉の京都を楽しんだ。
その時の食べ歩きなど記録しておこう。


①きろく

先斗町の歌舞練場の傍に和風居酒屋「きろく」がある。
前回来た時に住所等書いてきた。
ダイレクトメールが送られてきて、「幻の鮭、鮭児(ケイジ)が手に入りました。限定でお楽しみいただけます。
11月30日までのサービスです。」との事。
鮭の中でもめったに取れないといわれる「鮭児」。
1万本に1~2匹しか上がらないと言われている。
食べてみたくなり東京から予約をしておいた。
今夜はその「鮭児」を食べに寄った。

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手書きのあいさつ文。
中々のおもてなし。
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板場では料理の最中。
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つきだし。
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おばんざいの盛り合わせ。
やはりこれを食べなければ京都にいる価値は無い。
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しんじょうの餡かけ。
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ふぐ皮。
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出てきました鮭児(ケイジ)。
鮭という感じではない。
全体的に油がのっていて最高。
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茶碗蒸し。
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ぶり大根。
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京都のお酒をいただきながら鮭児(ケイジ)を楽しんだ。
満足、満足の夜でした。


②錦小路のおばんざい店「井上」と生麩「麩房」

錦小路でおばんざいを買って今夜は部屋でゆっくりする。
錦小路は相変わらずの混雑。

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良くお世話になる「井上」
種類も豊富。
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麩房で生麩田楽とゴマ豆腐を購入。
ここの生麩田楽は美味しい。

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ゴマ豆腐も美味。
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「ありがとさんどすえ!」
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③祇園豆平糖

文政元年から八坂神社の参詣のお客に、飴を売っていたというこのお店に伝わるのが、「祇園豆平糖(まめへいとう)」。
厳選した丹波産の良質な大豆を丹念に炒り、銅鑼の中で秘伝の蜜と混ぜ合わせた後、茣蓙の上でのばし成形していくとのことで、全て手作業とのこと。
口にすると甘みの押さえられた上品な飴の中から、次第に香ばしい炒った大豆の味が広がる。非常に素朴なお菓子。
祇園白川にある。
「こんな飲み屋街にこんな店が」と驚かされる。

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祇園下里の文化財の住宅がお店。
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京風の奥行きのある住宅。
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こんな所で商売が出来ているなどもっと驚き。
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上品な甘さにビックリ。
知る人ぞ知る京都の名品だ。
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番外編もこれで終了。
色々楽しんだもんだ。
次回は新しいところを開拓しよう。