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zoom RSS Olaf's Daiary In HILO(‘08/10/5 A日曜日のリリウオカラニ公園)

<<   作成日時 : 2008/10/08 01:06   >>

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(前ブログからの続き)
ヒロシーサイドホテルからバニアンドライブをバニアンの樹の下を右手にヒロベイホテル、ヒロハワイアンホテルといったリゾートホテル群、左手にナニロアカントリーゴルフ場見ながらをゆっくりと歩いて10分。
リリウオカラニ公園の入口に到着。
この公園は1900年に日系移民たちが中心になって造った日本式庭園。
太鼓橋や石灯籠を見るにつけ、日本を懐かしんで造ったのかなぁ〜という想いにかられる。
日系人によって栄えたヒロの町は、ハワイ島の行政、政治の中心地である。
橋で繋がっているココナッツ・アイランドは日本人学校があったところで、現在は市民の憩いの場のようだ。


右手にココナッツアイランドを見ながら左手のリリウオカラニ公園の入口には大きな看板が立っている。
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道から公園の中に入るところには鳥居が立っている。
狛犬が両側に置いてある入口もある。
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広い公園が感動ものだ。
まさに移民で頑張った人達の日本への望郷の念が作り上げたのであろう。
そんな感を強くする。
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移民100年の記念の燈篭が迎えてくれる。
そういえば、100年記念で皇太子がこの地を訪れまだ頑張っている一世のお婆ちゃんを激励したという様なニュースを見たのは最近の気がする。
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公園の中は、釣りをする若いカップルや家族づれで賑わっている。
すぐ海があるのにこの中の池のような処で釣りをするのは何故なんだろう。
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太鼓橋が目立つ。
移民の人達の中に広島出身者が多く錦帯橋を懐かしんでこの太鼓橋を作ったとか。
良く似ている気がする。
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あちこちに休日を楽しんでいるグループがいる。
親子であろう。
そばで子供が網を持ち魚を追いかけている。
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赤いあづまやであろうか?
どこからも良く見える。
何か中国風の鐘楼の様にも見える。
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リリウオカラニ王女がこよなくこの庭園を愛したということで、その記念碑が立っている。
この王女はフラやハワイアンを盛んにした王女でフラの最大のイベント『メリーモナーク』もこの王女を忍んでヒロで毎年開かれるとか。
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ここにも釣りをするカップルがいる。
微笑ましい姿だ。
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庭園内に伊豆大島とハワイ島ヒロが姉妹都市という石碑が建っていた。
両方とも玄武岩の火山で似ているためであろう。
石碑にはハワイ島よりと伊豆大島がもっと大きい島として刻んであった。
実際には後楽園球場と犬小屋よりももっと差があるんでは?
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常陸宮がこの地を訪れ、記念の植樹をされた松が育っていた。
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お茶室があった。
時々お茶会が開催されるという。
この日は何もやってはいなかった。
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日曜日にこのリリウオカラニ公園をホロホロしてみて、ヒロの人達がこの公園が好きで休日のレクリエーションの場所として活用していることが良く分かった。
やはり、この公園が市民の憩いの場として根付いているようだ。
ヒロの人達は休みは徹底的に家族、グループで楽しむらしい。
ヒロの人達の生活をすこし垣間見たような気がする
(次ブログへ続く)


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