OLAF’S Diary in 京都(’08/07/25 下鴨神社 御手洗祭)

OLAFは下鴨神社 御手洗祭に行って来ました。
猛暑にもめげず、今日も遊びまわっています。
『下鴨神社の御手洗の池に入り、無病息災を祈る。』神事です。


下鴨神社は世界文化遺産でした。
神社は昔のままの植生が残る奇跡の森にありました。
この森は糺の森と呼ばれているそうです。
東京でいえば、明治神宮の様な森の中にありました。
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鳥居です。
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荘厳なお社が迎えてくれます。
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まずは、本殿へお参りです。
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『えと詣で』というのがあり、自分のえとにお参りしました。
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神社の神水が湧く御手洗の池には、御手洗祭の時のみ入ることが許されるそうです。
美しく冷たい池に足をつけ灯明をお供えし、その後御神水を頂きます。
社の神は罪と穢れを取り除いてくれます。
そして、無病息災、延命長寿に霊験あらたかだそうです。
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湧水ということで、冷たく気持ちが良いです。
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お灯明を供えます。
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ご神水を頂きます。飲めるそうです。
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元祖『みたらし団子』がお供えされていました。
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古来下鴨の御手洗川で採取される黒いしは厄除けの神石として珍重されたそうです。
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記念写真を撮りました。
なんと、このカラス二羽とも足が3本あり、足袋をはいています。
聞いてみると、これは「八咫烏(やたからす)」と言うそうです。
なんでも、下鴨神社の祭神の1人は、賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)という、三本足の「八咫烏(やたからす)」なんですって。
神武天皇東征のとき、熊野から大和に入る険しい路の先導をしたという大烏で、賀茂建角身命の化身とされているそうです。
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もらった団扇にもこの「八咫烏(やたからす)」が載っていました。
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面白い神事を経験してきました。
猛暑の日でしたが、お水は冷たくその間だけは、助かりました。
また、無病息災の厄除けで、どんどん寿命が伸びそうです。