OLAF in ”あさば” 修善寺温泉①(’07/11)

温泉と紅葉とお料理を楽しみたくて、大好きな修善寺の老舗旅館”あさば”に出かける。
前回は鮎料理(鮎の塩焼きと鮎ご飯が最高位だった)だったが、今のシーズンシャモ鍋が食べられるとか。
それと朝のダシ巻き卵が最高。


到着して池を見ると、結婚式が行われていた。能舞台に神殿が設えられ、新郎は花嫁を待つ事しきり。花嫁は船に乗って、新郎のもとに。雅楽の音が雰囲気を盛り上げる。やがて、新郎と新婦は神殿へ。そこには家族も待っていて、神主さんが祝詞をあげる。
なんでも、仲居さんの話に因ると年内あと3回ほど結婚式が予定されているとか。

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部屋で一休み。床の間の花が可憐。その前でパチリ。OLAF満足。

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修善寺の温泉街を回ってみる事にする。

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川のほとりの竹の小道を歩くと竹林の中に若手芸術家の造形物が飾ってあった。
夜にはライトアップされると見えて、ライトが置かれている。

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川に掛かっている橋を渡ると、紅葉が綺麗な所を見つけた。

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弘法大師が開いた修善寺は今年で千二百年を迎えると言う。開山記念千二百年のみしるしが建っていた。
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修善寺の周りには、色づいた木が雰囲気を盛り上げてくれる。やっぱり秋だ。楽しみにしていた紅葉が楽しめた。

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帰り道”独鈷の湯”が目に付く。今は、足湯になっていて、足湯を楽しむツアー客が沢山居た。

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古き温泉場、修善寺の雰囲気が此処には残っていた。射的場。OLAFは射撃をするが射的は???
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”浅羽”に戻り、第一回目の温泉に入る。ふ~~~~。
食事までの時間をゆったり過ごす。昼食が若干遅かったので夕食の開始は7時にお願いする。既に日暮れが訪れ周りは暗い。能舞台に明かりがともり、宵闇に浮かび上がる。
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いよいよ、夕食の開始。部屋に仲居さんが一品づつ運んでくれる。今夜の食事は期待の塊り。
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毛筆のお品書きが出される。嬉しい。期待が一気に高まる。なんとも無い料理だが変に奇をてらった所が無く、材料の旨さを充分に楽しませてくれる。
一杯は、”田酒”とする。青森の酒で、東北三大祭”ねぶた”を見に行った時に気に入った酒だ。OLAF大満足。

最初は”湯葉蒸し”
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次は”前菜三種” 鯵の酢の物・ユリね・白舞茸。うまい~~~~。
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椀物は”沢煮椀”。竹の子etc沢山入っている。ダシが効いててさすが~~~。
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お造りは、”平目と鮪の作り”。ワサビの香りが効いててさすが~~~~。
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焼き物は”鰆の塩焼き”。何でもない料理だが、変に奇をてらわないここの料理は旨い。さすが~~~。炭火の上に載せて部屋まで持ってきてくれる。
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”根芋と菊菜辛子醤油”。ダシが効いてて旨い。
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揚げ物は”えび芋、雲子揚物”。雲子揚げとは鱈の白子を天婦羅に揚げた物。形が雲の形に似ている。此処からこの名前が出たようだ。
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(重くなりすぎたので次ブログへ続く)