OLAF思い出のアルバム(’92/9立山・黒部・アルペンルートと上高地・高山・白川郷①)

92年の9月12日から14日まで2泊3日で立山・黒部・アルペンルートと上高地・高山・白川郷といった盛り沢山観光地巡りのツアーに参加した。
旅の始まりは、名古屋駅。東京駅を7時10分発のひかりで出発。
さあ~~~!楽しむぞ。


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ツアーの案内が残っていたので、掲載しておく。
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昼食はドライブイン飛山で頂く。
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ツアーお得意の集合写真。大人数が参加!

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(OLAF!大きすぎて後ろの人が隠れてしまうヨ~~~)

観光は「飛騨の小京都」と呼ばれている高山からスタート。

高山屋台会館は桜山八幡宮境内の屋台会館は秋の高山祭に曳きだされる11台の屋台を年3回(3月・7月・11月)4台づつ入れ替え展示して有りました。

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(すごい!すごい!豪華絢爛。祭りに来て見たい~~~~。)

次は印籠美術館

印籠を通して江戸時代の精緻な工芸文化をみることができます。印鑑や朱肉入れとしての実用品から携帯の薬入れに転用されてきた印籠ですが、館内には30年かけて集めた約400点の印籠や根付のコレクションを公開しています。素材は木、象牙、鹿角、金属、陶器を使い、形は木魚、亀、梵鐘など多彩で興味深いです。また江戸時代の蒔絵調度、屏風も展示しています。

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(なかなか、面白い物を見る事が出来た。へ~~~~。)

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(入場券)

宮川にかかるかじ橋は高山のまちの中心に位置し、橋の欄干に立つ手長像と足長像がシンボルだ。その名も「テナヅチ」と「アシナヅチ」。この2像は、出雲神話でヤマタノオロチを退治したスサノオノミコトと結ばれたクシナダヒメの両親といわれる。とても愛嬌がある表情が特徴。朝には宮川沿いのにぎやかな朝市を望み、見下ろすと鯉がゆったり泳いでいる。
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(足長像)

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(手長像)

傍にフジミ屋というみたらし団子の店がある。ガイドさんの話では此処が一番美味しい店だとか。ぱくついてみた。????

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今日の最後は高山陣屋見物。高山城主金森氏の下屋敷の一つで、金森氏が上ノ山(山形県)へ移されてからは、徳川幕府の直轄地となり、江戸から代官や郡代がきて、ここに役所をおき飛騨の政治をとりました。役所を「高山陣屋」とよび、おふれを出したり年貢の取立てなどをしました。

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(入場券)

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(趣の有る飛騨高山のメイン通り)

今夜のホテルはダイナランドスキー場の直ぐ傍のホテルヴィラモンサン。夕食はフランス料理。ワインで乾杯。

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9月13日

今日はメインのアルペンルート。心わくわく!

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(ホテル前でパチリ。)

先ずは、白川郷を見物。
岐阜県大野郡白川村の白川郷には荻町地区に59軒の合掌集落があるのをは じめ,村内全体で112軒の合掌家屋がある。荻町地区は1976年,国の重 要伝統的建造物群保存地区に指定され、1995年12月、(OLAFが見物した3年後)世界文化遺産に登録された。国内では、白神山地、屋久島、姫路城、法 隆寺、京都に次いで6番目の世界遺産。

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妙善寺民族館
此処は、建物内部に入場可能。通常の合掌造りの家は人々が生活しているので、見学不可。内部の造りが良く解る。太い柱が合掌している。

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いよいよアルペンルートを行く事になる。アルペンルートは、観光のために整備された交通機関を梯子することによって日本アルプスの壮大な景観を足を駆使することなく味わえる。

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(全工程)

立山駅からケーブルカーで美女平へ。立山ロープウェイは ケーブルカー同様景観保護を考え、支柱がないワンスパン方式。全長1,702m高度差500mでアルペンルートで最も展望を楽しめる乗り物だと言うことです。

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標高約1,000mに位置する美女平は、ケーブルカーと高原バスの乗り継ぎ地点。美女平展望台からの眺めは、格別。此処からは高原バスに乗り室堂を目指す。

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みくりが池
室堂ターミナルから遊歩道を徒歩10分。おだやかな湖面に主峰・雄山(3003m)を映すこのみくりが池は、噴火によってできた周囲600m、水深15mの高山湖。立山の火山活動で生まれた火口跡に水がたまった湖。周囲631m、深さ16mと室堂平では最も大きい。一年の半分は氷結しており、初夏でも残雪を浮かべている。生物はプランクトンしか確認されていない。

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室堂平
アルペンルートの最高所で、標高2450m。

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タイミングがよければ雷鳥が見られるとか・・・・。うろちょろしてみるが残念。雷鳥に遭えず。

室堂からはバスで大観峰駅へ。駅は断崖絶壁にせり出すようにして建っているので、屋上以外、外へ出ることはできません。大観峰は標高2316m。レストランと展望台があり、展望台からは後立山連峰と黒部湖の大パノラマが楽しめる。
此処でおやきを楽しむ。
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ロープウェイで黒部平。そこからケーブルカーで黒部湖へ。黒部ケーブルカーは景観の保護と雪害防止を考えて建設され、駅舎もトンネル内にある日本で唯一の全線地下式構造です。
片道0.8kmを5分で走ります。
日本では珍しい全線地下式でのケーブルカーで、標高1828mの黒部平から1455mの黒部湖 を5分で結んでいる。130人乗り。

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此処からは徒歩でいよいよ黒部ダムを見に行く。

次ブログへ続く。