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OLAFの能楽鑑賞(’18年3月7日 狂言:音曲聟 能:千手) 

先月に引き続き、国立能楽堂での3月定例公演を見てきました。 謡曲、笛の音、鼓の音に癒されます。 最初は狂言です。 音曲聟(おんぎょくむこ)  (ネットより転載) 聟入りを控えた聟は作法を教えてもらおうと知人の家を訪ねますが、教え手は物知らずの聟をからかってやろうと、用件をすべて謡節でいうように嘘の作法を教えます。 …
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OLAFの能楽鑑賞(’18年2月7日 狂言:無布施経 能:頼政)

今日久しぶりに国立能楽堂での2月定例公演を見てきました。 チョット前までは、良く行っていましたが最近はご無沙汰でした。 何時もと変わらない国立能楽堂、開演前の雰囲気。 プログラムを買い求める人の列も同じだ。 初めの狂言は「無布施経」。 毎月檀家へ祈禱にきている僧が,読経を済ませて帰るとき,この…
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OLAFの薪能見物(’15年8月20日 遊行寺薪能)

第30回目の”遊行寺薪能”を見に行った。 ”遊行寺薪能”とは、時宗総本山清浄光寺を言い、呑海上人が開山上人である。 俣野の庄(現在、藤沢市と横浜市を分断する境界線となりましたが、両市に俣野の地名が残っています。)の地頭俣野五郎景平の実弟だそうです。 時宗寺院の本尊は一般には阿弥陀如来像です。 遊行寺は創建以来しばしば火災のために…
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OLAFの能楽鑑賞 (’15年3月20日 定例公演 狂言:苞山伏 能:頼政 )

久しぶりに国立能楽堂へ。 今日は定例公演で18時半開演。 何時もと変わらない風景。 狂言は苞山伏(つとやまぶし) (ネットより転載) 苞とは、藁(わら)に包んだお弁当。 この狂言には三人出てきます。 まず山人。 昼飯を持って現われ、くたびれたと言って眠ってしまいます。 そこに修業から戻ってき…
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OLAFの能楽鑑賞 (’14年10月1日 普及公演 狂言:鎧 能:三輪 )

久しぶりに国立能楽堂へ足を運んだ。 ハワイなどで遊んでいたので行く暇がなかった。 ずっと晴れていたのにこの日は雨。 雨の中の能楽鑑賞となってしまった。 今日は脇正面の一番端。 役者が良くみられる。 初めは狂言の『鎧』。 (ネットから転載) 『持ち物の自慢大会』のお題が『鎧』であった事から主人は太郎冠者に鎧を買…
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OLAFの能楽鑑賞 (’14年6月14日 普及公演 狂言:止動方角 能:皇城 )

今月も先月に引き続き普及公演を見に行った。 能はあまり普段では公演されていない「皇城」だ。 ネットでの解説、映像などを検索してみてもほとんど出てこない。 楽しみだ。 天気も良く暑い。 国立能楽堂にも短パンのオジサンの姿が見える。 普及公演の何時もだが最初に演目の説明が行われる。 中国の物語から作られている能で、…
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OLAFの能楽鑑賞 (’14年5月11日 普及公演 狂言:鐘の音 能:蝉丸)

能の普及公演を見に行ってきた。 普及公演は久し振りで初めにちょっとした解説が入る。 これが色々な知識を広げてくれてまた楽しい。 今日の狂言は以前見た事がある。 鎌倉のお寺が沢山出てくるので面白い。 (記録) http://olaf-mama.at.webry.info/201212/article_2.html 今日は能が…
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OLAFの能楽鑑賞 (’14年4月9日 定例公演 狂言:泣尼 能:屋島)

今月も定例公演を見に行った。 先月は雨だった。 今日は暖かく春らしくなって良い天気だ。 桜もそろそろ終わりに近づいている。 今日は正面席で良い所が取れなかったが、脇正面で良い席が取れた。 何時もとは眺めが違うがこちらも良い物だ。 橋掛かりのすぐ横だ。 最初は狂言で「泣尼(なきあま)」だ。 <あらす…
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OLAFの能楽鑑賞 (’14年3月5日 定例公演 狂言:法師ヶ母 能:船橋)

天候は雨。 雨の中の能楽鑑賞となってしまった。 演目が面白そう。 期待大。 千駄ヶ谷駅が何故か混雑している。 今夜、国立競技場最後のキリンチャレンジカップ2014 SAMURAI BLUE(日本代表) vs ニュージーランド代表戦があるのだ。 未だ12時過ぎだと言うのに・・・ OLAFは国立能楽堂へ向かう。 …
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OLAFの能楽鑑賞 (’13年12月4日 定例公演 狂言:地蔵舞 能:梅枝)

久し振りに能を見に行くことにした。 前回は5月だったから半年ぶりとなってしまった。 能は何時も混んでいるので前月の8日に翌月分の予約をしなければならない。 (あぜくら会会員の特権で通常より1日前に予約が出来る。) 従って海外で遊んでいたりすると予約が取れなくなってしまう。 千駄ヶ谷から国立能楽堂へ行く道には未だイチョウの黄…
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OLAFの能楽鑑賞 (’13年5月22日 定例公演 狂言:素襖落 能:項羽)

久し振りに東京能楽堂へ定例公演を見に行った。 昨年の12月以来なのでほぼ半年ぶりになる。 今回の演目は狂言は「素襖落」、能は「項羽」だ。 サツキの花がそろそろ終わりを迎えていた。 開演まで庭でのんびりしている人の姿が目立つ。 開演までロビーの椅子に座ってくつろぐ。 変わらない風景が広がっている。 …
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OLAFの能楽鑑賞 (’12年12月12日 定例公演 狂言:鐘の音 能:恋重荷)

久し振りに国立能楽堂へ定例公演を楽しみに来た。 狂言:鐘の音 能:恋重荷だ。 何か面白そう。 ゆっくり楽しもう。 9月に来た時は未だ暑い日だったが、今はもう冬。 千駄ヶ谷の街の黄色いイチョウも葉が落ち枝が目立つ。 久し振りの能楽堂。 未だ時間が早かったので、空いている。 来年のカレンダーなども売っていた。 …
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OLAFの能楽鑑賞 (’12年9月5日 定例公演 狂言:栗焼 能:鬼界島)

昨年の12月以来の能楽鑑賞。 あれから、ハワイ3ヶ月、再度ハワイ1ヶ月、7月の地中海クルーズ等々でゆっくり日本で能楽を楽しむ時間が取れなかった。 ”あぜくら会”に入っているので一般の方より一日早く予約が出来る。 でも、前の月の9日に翌月の予定を決めなければならない。 8月に予約を取って、今日の定例公演にやってきた。 …
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OLAFの能楽鑑賞 (’11年12月10日 普及公演 狂言:横座 能:高砂)

今年最後になる能楽鑑賞に行ってきた。 普及公演の狂言:横座 能:高砂だ。 高砂は、最近では聞くこともなくなったが、落語などで良く語られる結婚披露宴の定番の一つである『高砂や、この浦舟に帆を上げて、この浦舟に帆を上げて、月もろともに出で潮の、波の淡路の島影や、遠く鳴尾の沖過ぎて、はや住吉(すみのえ)に着きにけり、はや住吉に着きにけり』…
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OLAFの能楽鑑賞 (’11年11月18日 定例公演 狂言:宗論 能:通小町)

今月は能楽鑑賞は2回目だ。 11月3日に”国民文化祭in京都”のイベントの一つに能楽の祭典があった。 今まで京都の能楽堂で能を見た事は無かった。 人生で初めて京都の金剛能楽堂での能楽を鑑賞してきた。 (ブログ) http://olaf-mama.at.webry.info/201111/article_6.html 今日…
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OLAFの能鑑賞 (’11年11月3日 国民文化祭 能楽の祭典 金剛能楽堂)

”国民文化祭in京都”のイベントの一つに能楽の祭典があった。 京都の能楽堂で能を見た事は無い。 見たかったが日程と能の開催日が合わなかった。 今回は金剛能楽堂での能を鑑賞できる。 チケットは東京で購入して来た。 昼間は狸谷不動尊秋祭を見てきたので少し疲れてはいるが居眠りなどしないよう楽しんでこよう。 5時から開演。 す…
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OLAFの能楽鑑賞 (’11年10月5日 定例公演 狂言:萩大名 能:安宅 )

国立能楽堂の定例公演を見に行った。 演目は狂言:萩大名と能:安宅だ。 安宅は歌舞伎十八番「勧進帳」の原形ともなっている。 昨日とは打って変わって今日は雨。 朝から本降りとなっている。 雨の中、何時ものように千駄ヶ谷まで。 国立能楽堂に入ると甘い金木犀の香りが漂っていた。 待合室で河童を脱いだり身支度をしてい…
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OLAFの文楽鑑賞 (’11年9月12日 国立劇場開場45周年記念 文楽公演)

国立劇場開場45周年記念の9月文楽公演が行われる。 今まで文楽は京都へ行った時に、祇園花見小路にあるギオンコーナーで伝統芸能を鑑賞するコーナーで一度見たことがある。 (ブログ) http://olaf-mama.at.webry.info/200908/article_15.html 人形浄瑠璃文楽は大阪で生まれ、大阪の庶民に育…
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OLAFの能楽鑑賞(’11年9月7日 定例公園 狂言:真奪(しんばい) 能:芭蕉(ばしょう))

大型台風12号の大きな被害の爪あとが生々しく、未だ全容解明も終わっていない今日でしたが、東京は秋晴れの良い天気。 8月は親子能楽教室等で面白いプログラムが無かったので国立能楽堂へ能楽鑑賞には行かなかった。 9月から通常のプログラムに戻ったので早速予約してあった定例公演に行ってきた。 12時開演。 久し振りに国立能楽堂へ。 …
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OLAF 幻の金春能 (’11年8月7日 銀座金春通り 第27回能楽金春祭り) 

「第27回能楽金春祭り」が銀座八丁目銀座金春通で行われた。 毎年8月7日に金春通りで演じられる能楽番組を中心に、8月1日~8月6日はタチカワ銀座ショールームB1Fにて能楽講座が開催されたり、通りの各お店がバーゲンなどサービスをしてくれるそうだ。 「金春通り」は、江戸幕府直属の「能楽金春流」の屋敷があり、明治以降は金春芸者などが往き交…
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OLAF台東蝋燭能を見に行く (’11年8月2日 浅草公会堂)

夏の風物詩ともいえる薪能。 浅草では毎年浅草寺で行われていた。 しかし3年前から浅草寺工事の為使用できなくなり、浅草公会堂にて本物の蝋燭を照明として使用して”蝋燭能”として行われる様になった。 今年で32回目とか。 32年も続いているのだ。 20歳の人が見始めていたら今年は52歳。 驚き! 開演5時45分、開場は5時。…
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OLAFの能楽鑑賞(’11年7月9日普及公演狂言「地蔵舞(じぞうまい)」能「女郎花(おみなめし)」

今月も普及公演を見に行った。 梅雨の合間と思って出かけたが、猛暑。 それもそのはず、夕方のTVニュースでは「関東地方 梅雨明け!」との事。 能楽堂内はクーラーが効いていて表の暑さは忘れられた。 今回の公演は 狂言は「地蔵舞(じぞうまい)」 能は「女郎花(おみなめし)」 何時もと変わらない風景。 ポスターだ…
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OLAFの能楽鑑賞(’11年6月11日 普及公演 狂言「子盗人(こぬすびと)」 能「熊坂」)

梅雨空で雨がしとしと降っている。 今日は1時から普及公演がある。 普及公演は最初に公演内容の解説があり、色々な話が聞けて面白い。 国立能楽堂に裏口から入っていく。 紫陽花が雨に濡れていて趣がある。 今日は正面席から見る。 未だ空いている。 先日買ったプログラム。 解説・能楽あんない”義経伝説と盗賊” …
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OLAFの能楽鑑賞(’11年6月1日 定例公演 狂言「磁石(じしゃく)」 能「半蔀(はしとみ)」)

梅雨の合間となった1日に能の定例公演を国立能楽堂へ見に行った。 最近は能を楽しむ事が多くなった。 今日の公演は狂言は「磁石(じしゃく)」、 能は「半蔀(はしとみ)」だ。 能の「半蔀」は源氏物語の夕顔を題材にしたものと言うことで楽しみだ。 初めて見た能も夕顔が題材となっていた。 (6月のプログラム) 何時ものようにプロ…
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OLAFの能楽鑑賞(’11年4月16日 狂言「鞍馬参り(くらままいり)」 能「小塩(おしお)」)

9日に引き続き国立能楽堂へ定例公演を見に行った。 演目は狂言:鞍馬参り(くらままいり)(大蔵流)、能:小塩(おしお)(宝生流)だ。 定例公演は夜の6時半開演。 夕方、千駄ヶ谷駅まで出かけた。 千駄ヶ谷駅の線路際に黄色い菜の花が群生していた。 先日来た時は気が付かなかったのか、その後に咲いたのか? 桜の次はツツジだがツツジ…
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OLAFの能楽鑑賞(’11年4月9日狂言:鎌腹 能:藤)

久し振りに、国立能楽堂へ能を見に行った。 4月の普及公演。 狂言は「鎌腹」(大蔵流)、能は「藤(ふじ)」(金剛流)だ。 普及公演は解説・能楽あんないが行われる。 今回は馬場あき子(歌人)と言う人だ。 公演はPM1時から。 あいにくの雨で、傘をさしての外出となった。 桜見物のために京都滞在を伸ばしても雨だったろう。 帰…
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OLAF in 春の京都 (’11年4月3日 南禅寺・若王子神社・哲学の道・嵯峨清涼寺大念仏)

昨日は、ポカポカ春らしい季節を感じさせる天気だったが、今日はとても寒い。 せっかく咲き始めた桜がまた閉じてしまうのでは? 今日は色々な行事がある所を歩き回ってみる。 楽しみは嵯峨清涼寺で行われる大念仏を見に行く事だ。 始めて見る大念仏。 先日見た能の「百万」の舞台となっていた所だ。 どんなものか、大変に興味がある。 …
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OLAF in 春の京都 (’11年4月2日 松尾大社例祭・梅宮大社・祇園白川・丸山公園)

お酒の神様で知られる松尾大社は「洛西の大社」で、京都内でも最古の神社の一つ。 平安京遷都後は 賀茂社(上賀茂神社と下鴨神社の総称)とともに皇朝鎮護の神として朝廷からも厚く崇敬されてきました。 洛西の春の先陣を切って開かれる例祭は、松尾大社の一年の行事のなかでも最も重要なお祭です。 例年、午前10時頃から祭典が始まり、 能や狂言の奉…
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OLAFの能楽鑑賞(’11年1月8日 狂言:呂蓮(ろれん) 能:百万(ひゃくまん))

1月の普及公演を楽しみに国立能楽堂へ出かける。 普及公演は ”解説・能楽あんない”が有るので勉強になる。 今回は、狂言は「呂蓮(ろれん)」、能は「百万(ひゃくまん)」だ。 午後一時開演というので、12時半に千駄ヶ谷駅に到着。 前回は12月の夜だったので、駅前のライトアップが美しかったが、今日は1年生から3年生まで出場可能な最…
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OLAFの能楽鑑賞(’10年12月17日 狂言:伊文字(いもじ) 能:忠信(ただのぶ))

今月はネットで予約を取ることが出来たので、2回目の能楽鑑賞となった。 定例公演で能は「忠信」・狂言は「伊文字」だ。 開演時間は昼間ではなく午後6時30分。 さて、また能を楽しんで来る事にします。 6時頃に千駄ヶ谷駅に到着。 駅前の国立競技場のイルミネーションが美しい。 クリスマス近しを感じさせる。 今日はアリーナでは何…
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