OLAFの「東をどり」見物 (’18年5月25日 新橋演舞場)

新橋には芸者さんが80人ほどいると言う。
その新ばし芸者衆の踊り「東をどり」を見てきた。
京都の「都をどり」、「鴨川をどり」は楽しんだ事がある。
東京で、同じような踊りを見るのは2回目。
(前回のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201305/article_6.html


新橋演舞場の入口。
入場時間に殺到する観客。
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歌舞伎を見に来た時と少し雰囲気が違う。
こちらの方が華やかだ。
ロビーも着物を着た人達で混雑していた。
お土産売り場も混雑していた。
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今日の席は、2F最以前列。
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いよいよ開演だ。
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第一幕「これが新橋長唄尽し1. 君が代松竹梅(長唄)」
2. 雪月花(長唄)
(写真 内部は撮影禁止なのでネットからの転載です)
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30分の幕間。
先程購入したお弁当をパクつく。
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お土産売り場など覗くと、着物を着た女性が多い事。
芸者さんが居たので、写真を撮った。
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第二幕「これぞ新橋清元尽し」
1. 吉田屋 (清元)
2. 女車引 (清元)
3. 幻椀久 (清元)
最後は出演者勢揃いで
4. 口上 / フィナーレ

記念の手拭いを投げてくれた。
珍しくキャッチできた。
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京都の芸舞妓さんの踊りに比べるとスケールは小さい。
でも、東京でこれだけの踊りが楽しめるのは、楽しい。
久々に、三味線等に癒された。