OLAF清正公大祭へ行く (’18年5月5日 清正公覚林寺の子供の日)

虎退治で有名な加藤清正を祀る覚林寺は古くから通称「白金の清正公さま」として多くの人に崇められてきたが、毎年の清正公大祭にだけ、葉菖蒲が入った「お勝守り」と「出世鯉のぼり」を授与する。
運の強かった清正公にあやかって、人生様々な苦悩に打ち勝ち幸運に恵まれるよう、すべての「勝負に勝つ」という意味を持つものだ。


何故か、母がこの勝ち守りを、受けてきて私と妹のご主人に渡してくれた。
私は、何時しかこの勝ち守りを持たなくなってしまったが、妹の主人は持ち続けている。
今年は、亡くなった母の代わりに、私が受けてきてあげる事になった。

地下鉄の白金高輪駅から清正公覚林寺へ。
清正公覚林寺の前は露店に並んでいる人達の一群が目に入る。
かなり混雑している。
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山門をくぐるとお参りする人の長い行列。
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お参りした後は勝ち守りを受ける。
菖蒲の茎の一片を法華の経文で包んだもので、菖蒲が尚武や勝負に通じ、勝負事にご利益があると、江戸時代から人気の高いお守りと言われている。
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来年も、また来るのかナ?