OLAFの観梅(’18年2月16日 小石川後楽園 )

“梅まつり「梅香る庭園へ」が2月10日(土)から3月4日(日)まで行われている。”と言う記事を読み早速行って見る事にした。

この庭園は、江戸時代初期に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の中屋敷の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に 完成した庭園です。
此処には、前にも梅見に来た事が有る。
(ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/200902/article_3.html
今回は二回目だ。
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庭園は池を中心にした「回遊式築山泉水庭園」になっています。

入園すると広場に雪吊りが目に飛び込んできました。
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池の周りを周って梅園へ行きます。
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途中に「稲田」が有る。
これは農民の苦労を、水戸光圀が彼の嗣子・綱条の夫人に教えようと作った田圃。
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水仙も盛りでした。
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梅園は、東京ドーム近くにあり、約90本の紅梅・白梅が咲いています。
ウイークデイにも関わらずかなりの人が観梅に来てました。
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紅梅、白梅が盛りです。
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特に珍しい、呉服枝垂梅(くれはしだれうめ)が有って目をひかれました。
枝垂れ桜は良く見ますが、梅は珍しいです。
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「梅かおる庭園」で癒された散歩でした。