OLAF in 宮ノ下富士屋ホテル①(’18年2月1~2日)

ネットのニューズで
“「富士屋ホテル」が4月から2年間休業する。
国の登録有形文化財にもなっている本館などに耐震補強工事を施すほか、老朽設備を刷新する。20年の東京五輪・パラリンピックを見据え、快適さや安全性を高めてより多くの人に利用してもらえるようにする。“
との記事が載っていた。


そこで、昨年行ったばかりだが休館前に行って見る事にした。
今の雰囲気を十分楽しんでこよう。
(箱根富士屋ホテルのブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201702/article_1.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200802/article_3.htm

2月1日に「今夜から大雪」と言う天気予報を気にしつつ出かけた。
今回は歴史を感じる「花御殿」に部屋をとった。
花御殿は外観は大きな千鳥破風の屋根を持ち、校倉造りを模した壁が特徴です。
名前の由来は43室全てに花の名前が付けられており、客室のドア、カギなど、細部に花のモチーフが使用されています。
海外では「フラワーパレス」と称され、富士屋ホテルの象徴的な建物です。

「柘榴の間」に入りました。
画像

落ち着いた部屋です。
画像

画像

画像

早速、もう入れない小さな温泉浴室に入ってきた。
洗い場は4つしかなく脱衣場も4人で一杯。
工事後は他の場所に大きな温泉を作るそうだ。
画像

それに比べると温水プールの大きなこと。
画像


同じ地下には結婚式場もあった。
画像

画像

画像


夜はメインバー「ヴィクトリア」で、アペリチフを楽しむ。
画像

画像

画像

画像

此処のロックは氷が丸く削られバーテンダーの腕が楽しめる。
レーズンバターも久しぶりで楽しめた。
画像


デイナーは隣のカジュアルレストラン「ウイステリア」でミラノ風カツレツを食べる。
ユーロッパ旅行の時のウィンナーシュニッツェルほど薄くは無い。
中々の美味。
画像

画像

OLAFママはビーフシチュー。
これまたおいしそう。
画像


今の富士屋ホテルの雰囲気を十二分に楽しめた。
明日は雪がどうなっているのかな?
(次ブログへ続く)