OLAFの向島百花園散策(’18年1月16日)

今日は寒波も一段落で暖かい。
そこで、久しぶりに向島百花園をブラブラしてきた。
園内は未だ冬で、あまり花は咲いていなかった。


門をくぐって中へ入ると「春の七草」が飾られていた。
此処の「春の七草」は、江戸時代から続く「献上七草籠」。
明治以来から続く習わしで、毎年新春に皇室に献上しているそうだ。
春の七草の寄せ植えを見に来た事が有った。
(ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201012/article_8.html

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梅は一部早咲きの紅梅が花をつけていた。
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今盛だったのは「蝋梅」。
黄色い花が冬の寒さにも負けず満開状況だった。
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水仙も綺麗な花をつけていた。
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枯れ木、枯草の中で一番目立ったのは「牡丹」の花でした。
牡丹には「寒牡丹」「冬牡丹」の2種類あると言います。
「寒牡丹」?「冬牡丹」?どこが違うか良く知りませんが・・・
寒風を避ける囲いの中で一生懸命に咲き誇っていました。
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この庭園からは東京スカイツリーが良く見えます。
2010年頃に来た時は工事中のスカイツリーが見えて出来上がったらどうなるかワクワクしながら見ていました。
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(建設中のスカイツリーを望む)
http://olaf-mama.at.webry.info/201011/article_4.html

此処には関東では珍しい「水琴窟」が有ります。
水琴窟とは「底に小さな穴を開けた甕を伏せて埋め、甕の天井から水が「しずく」となって落ちるように工夫した、一種の発音装置(音具)。」で京都等では良くみられました。
水を落とし、竹の木に耳を当てると、繊細で研ぎ澄まされた音が聞こえます。
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春が来る前の百花園を楽しめました。