OLAFの昼のチョイ呑み(’17年10月27日 築地 長生庵)

東本願寺のコンサートが終わって昼のチョイ呑みに行った。
築地 長生庵は築地場外で42年続く蕎麦店で、テレビや雑誌にも時折紹介されるなど、メディアへの露出度が高いお店。
まだ、行った事が無かった。


観光客でごった返す場外市場にあるが、少し入ったロケーションなので、目指さなければ辿り着かないアクセス。

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日本酒や昼でも酒肴系も充実してまさに居酒屋。
1時を過ぎていたので店は60%程度の入り。
築地市場で働く関係者が多いのか、昼間から宴会ムードのお客さんも。
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お酒は、「播州 一献」の「ひやおろし」にした。
「ひやおろし」とは、江戸の昔、冬にしぼられた新酒が劣化しないよう春先に火入れ(加熱殺菌)した上で大桶に貯蔵し、ひと夏を超して外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになった頃、2度目の加熱殺菌をしない「冷や」のまま、大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷したことからこう呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。
暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠ってすごして熟成を深め、秋の到来とともに目覚める「ひやおろし」。
豊穣の秋にふさわしい、穏やかで落ち着いた香り、滑らかな口あたり、まろやかな旨味、とろりとした適熟の味わいが魅力のお酒です。
今でしか飲めないお酒です。
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お摘みは「小海老のかき揚げ天抜き」を注文。
築地だから「マグロのお刺身でも」とも考えたが、煮たかき揚げの方が美味しそうに思えて。
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最後のお蕎麦は「もり」。
蕎麦、出汁とも一般的な蕎麦で特別に美味しいと言うわけではなかった。
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昼から飲める「居酒屋」と言った雰囲気が強かった。
ほろ酔い加減で帰路につく。