OLAF「金龍の舞」を見てお蕎麦を食べに(’17年10月18日 丹想庵 健次郎)

「金龍の舞」を見終わった後、お蕎麦を食べに「丹想庵 健次郎」へ行った。
此処は、観音堂裏のこだわりの蕎麦屋さん。
何時もの蕎麦屋「弁天」の二本東側の道路に面している。
この店は2015年度版から『ミシュランのビブグルマン』を連続して受賞している有名店。


12時開店。
少し前に行ったが既に2人が開店を待っていた。
趣のある玄関。
鳥獣戯画風の蛙の絵や入り口の上についている鬼瓦が面白い。
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入ると左側に手打ちそば部屋があった。
二階への階段もあったので二階にも部屋がある様だ。
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一人で入ったので若い美人女将?スタッフ?にカウンターの端の席に案内される。
店内はカウンター席、小上がりの座敷、個室のこじんまりした店だった。
カウンターの前には多種の日本酒が入った冷蔵庫がある。
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まずは蕎麦前とお酒を注文。
お酒は純米酒の「出羽桜」、お摘みは「 焼蕎麦がき」。
突出しの揚げ蕎麦を摘みながらチビチビやっていると、オーダーが揃った。
店からのサービスの「ゴマ豆腐」「おしんこ」も出された。
「焼蕎麦がき」は中々の一品。
ワサビで頂く。
蕎麦の香りがして旨い。
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締めはもりそば。
蕎麦は白くて細い。
まさに喉越しを楽しむ蕎麦だ。
(私的にはもう少し固い蕎麦の方が好きだ・・・)
蕎麦汁は鰹節の香りと旨味がふわっと広がる私の好きな旨いつゆでした。
蕎麦湯はどろどろタイプほどは濃くないので多めに粉を振った蕎麦を茹でたお湯だけなのかもしれません。
好きな濃さです。
蕎麦汁が美味しいので蕎麦湯も全部飲みほして満足でした。
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金龍の舞を見て、美味しい蕎麦を食べてほろ酔い機嫌で家路についた。
大満足。