OLAFの菊供養会・「金龍の舞」見物(’17年10月18日 金龍山浅草寺)

18日は浅草寺で「金龍の舞」が行われると言う。
その起源は、ネットによると
『浅草寺は、隅田川のほとりに住む檜前浜成・竹成兄弟が漁をしている最中、投網の中に一躰の像を発見した。
仏像のことをよく知らなかった浜成・竹成兄弟は、像を水中に投じ、場所を変えて何度か網を打った。
しかしそのたびに尊像が網にかかるばかりで、魚は捕れなかったので兄弟はこの尊像を持ち帰った。
長老に見てもらうと聖観世音菩薩の尊像であるとわかった。
そこで草でつくったお堂に、この観音さまをお祀りした。
浅草寺に伝わる縁起には、観音さま示現の日、一夜にして辺りに千株ほどの松が生じ、3日を過ぎると天から「金の鱗をもつ龍」が松林の中にくだったと記されている。
この瑞祥が、後につけられた山号「金龍山」の由来となった。
また現在、浅草寺寺舞として奉演されている「金龍の舞」も、これに因む。』とありました。


これまで秋雨前線の影響で雨ばっかりで遊びに行く事も出来ない日が続いていた。
今日は、東京は久しぶりに晴天に恵まれた。
早速、喜び勇んでカメラ片手に浅草へ行く事にした。

今までに金龍の舞は”東京時代まつり”の時に見た事が有る。
(ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201011/article_2.html

もっと見た事が有ると思っていたが、それはハワイでチャイナタウンの旧正月のライオンダンスと龍踊を見ていたのだ。
日本の金龍とは趣が大きく異なっていた。
(ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201102/article_5.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201302/article_16.html

この金龍の舞は一日に3回行われる。
第一回目は11時に雷門を出発し浅草寺境内まで移動し、境内で「金龍の舞」が奉演される。

初めは、仲見世に陣取り行列を見物。
先頭の人が持っている蓮華を金龍が追いかける形で、狭い仲見世の通りを観客の上に顔を突出し、金龍がうねり歩きます。
外国人旅行者などは大喜び。
皆、写真を撮っていました。
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浅草芸者さんのお囃子が乗った山車がそれに続きます。
ポケカルクラブの「浅草瓢庵お座敷遊び入門」でお会いした売れっ子芸者の「聖子」さんや地方三味線の「紫沙」さんの姿もありました。
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その後に粋な男衆が金を叩いたり、太鼓を叩いたりしながら、行列は進んでいった。
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浅草寺境内に到着。
五重塔の前で参加メンバーが一堂に会し記念撮影。
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いよいよ奉演が始まった。
金龍が踊りました。
18メートルもある金色に輝く龍が、うねるように踊ります。
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なかなか迫力があって楽しめた。
未だ12時前なのでこれからゆっくりとランチを食べに行く事にしよう。