OLAFのシスコ、ハワイ旅行(’17年8月31日③サンフランシスコ市内観光)

(前ブログからの続き)

グレース大聖堂の前に「フリーメイソン」の本部があった。
ネットによると
”フリーメイソンとは、今から400年ほど前に発足したとされる世界的に有名な秘密結社です。正しくは会員を表す言葉であり、フリーメイソンが所属する団体は「フリーメイソンリー」と呼ばれています。
フリーメイソンには「自由」、「平等」、「友愛」、「寛容」、「人道」という5つの基本理念が存在しています。
また、友愛結社としてのフリーメイソンリーの活動は、これらの理念に基づいて「メンバー相互の特性と人格の向上」を目的としています。

フリーメイソンはコンパスと定規でできたシンボルを使用します。
これらの道具は石工職人がフリーメイソンの起源である証拠とも考えられており、「天と地」や「精神と物質」など「対なるものの調和」を表しているとされています。
コンパスと定規のあいだには「G」の文字が刻まれており、これは「至高の存在(神)」を意味します。また、コンパスは「真理」を定規は「道徳」を表すともいわれています。

アメリカの1ドル札の裏面にフリーメーソンのシンボルである 「ピラミッドに目」のシンボル「万物を見通す目」が 描かれています。
アメリカがイギリスから独立したアメリカ独立宣言は、フランス人権宣言を元に作られており、この人権宣言書には1ドル札と同じフリーメーソンの象徴である "目"が描かれています。
また、この宣言の理念である「自由・平等・博愛」 はフリーメーソンの思想と同じです。
さらに、アメリカ独立宣言に署名した56人のうち53人はフリーメーソンであったと言われている。”
と言う事です。
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次は「サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ」へ行きます。
ゴールデンゲートブリッジと並ぶサンフランシスコの顔で、三フランシスコとオークランドをつなぐ全長13.5kmの、上下2層構造を持つ橋です。
ゴールデンゲートブリッジがあまりに有名なので、このベイブリッジにはあまりスポットがあたりません。
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橋の途中で降りて、展望公園から全景を眺める。
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夜はライトアップされてとても綺麗だそうです。
戻ります。
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橋が終わる頃「ファイナンシャル・ディストリクト」が良く見えてきた。
此処は、ダウンタウンの東、銀行や保険会社、証券取引所などの高層ビルが林立するエリアだ。
西海岸のウォール街とも呼ばれ、ビジネスマンやビジネスウーマンが行きかう光景は、観光客でにぎわうほかのエリアとはまったく違った雰囲気を出している。
高層ビル群の中で最も目を引くのが、モンドメリーストリートに建つ三角ビル、トランスアメリカ・ピラミッド Transamerica Pyramid。変わったそのシルエットはサンフランシスコのシンボルともなっている。
バッテリーストリートとジャスティン・ハーマン・プラザに挟まれた一角の6つのビルは、エンバーカデロセンター。
ほとんどがオフィスで構成されているが、一部がショッピングセンターになっているそうだ。
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最後は「AT&Tパーク」だ。
MLBサンフランシスコ・ジャイアンツが本拠地球場としている。
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1958年にジャイアンツがニューヨークから移転してきて以来、数えて3代目の本拠地球場になる。
オープンから2003年までは"Pacific Bell Park"(通称:パック・ベル)と呼ばれていたが、2004年からパシフィック・ベル社の社名変更により"SBC Park"に、さらに2006年からSBC社が大手のAT&T社に合併されたので現在の名称になった。

特徴はなんと言ってもフィールドの向こうにサン・フランシスコ湾が見えること。
そして1塁側のスタンドからはSFとオークランドをつなぐベイ・ブリッジまで見えてしまう。
海がすぐそばに迫っているのでライト側には観戦スペースがほとんどなく、ライト方向へのホームランは直接海に着弾することがある。
これはスプラッシュ・ヒットと呼ばれ、かつて左の強打者バリー・ボンズがしょっちゅうホームランを海へ叩き込んでいたのは記憶に新しい。
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対岸に有名選手の銘板が年ごとに飾られていた。
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2001年12月16日に、サンフランシスコ・ジャイアンツへ移籍。
オールスターゲーム・ファン投票で100万票以上を得てナ・リーグ外野手部門第4位となる。
25日の出場を最後に右太股(ハムストリング)を痛め15日間の故障者リストに入る。
等の話題豊富だった新庄 剛志選手の銘板も飾られていた。
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サンフランシスコ盛り沢山の市内観光だった。
シスコ在住40年のガイドさんの案内は細部まで良く分り、楽しい一日だった。

23年振りのサンフランシスコは変わっている場所もあり、変わってない場所もあった。

坂の街サンフランシスコ。

大体の位置関係等分り、明日からこの街をブラブラする基本が身についたような気がする。

さて、ホテルへ帰ってゆっくりしますか。