OLAFのシスコ、ハワイ旅行(’17年9月4日②パラダイス・リッジワイナリー見学)

スヌーピーを堪能した後は、パラダイス・リッジワイナリー訪問です。
試飲ができると言う事で楽しみにしてました。


山の上にある小さなワイナリーです。
色々なオブジェがあちこちに立っていました。
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目の下には葡萄畑が整備されていました。
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このワイナリーは「侍からカルフォルニアのワイン王となった明治の日本人・長澤鼎氏(ナガサワ カナエ)が残したソノマのパラダイス・リッジワイナリー」として有名です。

ネットによると「幕末の1865年、薩摩藩の密命を帯びて15名の留学生が英国に派遣される。
その中に、若干13歳、変名、長澤鼎という少年が居た。
その少年は数奇な運命をたどった末、トーマス・レイク・ハリスの弟子として、カリフォルニアのソノマでブドウ栽培とワイン造りを始める。
1982年、このワイナリーの経営は長澤に任される。
1893年、彼が造ったカベルネ・ソーヴィニヨンがカリフォルニア州のワイン・コンテストで2位を獲得。
その頃には、このワイナリーは、カリフォルニア10大ワイナリーの1つにまで成長していた。
欧州や日本へ輸出するなど、世界的なブランドへと飛躍し、長澤は「カリフォルニア・ワインの父」として有名になる。
1994年に設立されたパラダイスリッジ・ワイナリーの一角に、長澤の遺品や写真がひっそりと展示されている。
パラダイス・リッジ・ワイナリーでは、自社の主力ワインと共に、長澤の名を冠した小さなシャルドネの畑から年間300ケース弱を生産している。」との事。
知りませんでした。
こんな日本人がいた事を。
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5種類のワインを試飲する。
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まずは白ワインから。
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少し、良い気分。
一番美味しかったのは最後に試飲したカベルネ・ソーヴィニヨンだった。
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何時もチリ産のお安いカベルネ・ソーヴィニヨンの蒲萄から作られているワインを飲んでいるがやはりまるで別物。
思わず一本衝動買い。
これからホノルルで遊んで帰るのにもし割れたらバッグの中の衣服がめちゃくちゃになってしまうだろう。
ちょっと心配・・・

日本語の堪能なソムリエ、その息子さんと記念写真。
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今日でアメリカ版3連休が終了するとの事。
息子さんも明日から学校へ行くと言っていた。

楽しいワイナリー見学、試飲だった。