OLAFのシスコ、ハワイ旅行(’17年9月4日①シュルツミュージアム見学)

私のニックネームはOLAFです。
スヌーピーの兄貴です。スヌーピーより親近感が湧いて好きなのです。
そのスヌーピーの生みの親、チャールズ・シュルツ氏がすべてを監督し開館した「シュルツミュージアム」が、サンタローザにあります。
今日のAMはそこを見学に行きます。


ベイブリッジを通って行きます。
途中に「ローン・セイラ―・メモリアル」と言う展望台がありました。
海軍関連の記念碑の様です。
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ネットによると「シュルツ氏は、引退するまでの30年間をサンフランシスコ近郊のサンタローザのスタジオで制作にあたりました。
それをきっかけにサンタローザがスヌーピーのホームタウンとなりました。
博物館の場所、建物の設計やレイアウトに至るまでシュルツ氏が監督し、完成したのが此処です。」
との事。

入口でチャーリーがお迎えです。
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大きな建物です。
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建物内には受付が有りました。
もう既にスヌーピーの世界です。
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展示室に入ると直ぐに大きな壁一面に特大のチャーリーブラウンとルーシー。
よくよく見るとそれはピーナッツの漫画がプリントされたタイルを3588枚組み合わせて描かれたもので、ダイナミックさに圧倒される作品です。
これは日本のスヌーピータウンショップの演出をした日本人アーティストの制作で、シュルツ氏は「彼のユニークなアイデアをこの博物館にもぜひ取り入れたい」と強く熱望し、この博物館で展示されているそうです。
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かなりの見学者がいました。
スヌーピーのファンの多さに驚きました。
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シュルツさんが描いた原画などが飾られています。
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年代ごとに飾られていて、スヌーピーの表情の変化などが分りました。
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一角にはシュルツ氏愛用のペンやインテリアとともにアトリエが再現されていました。
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シュルツさん愛用のスポーツ用具等も飾られていました。
アイスホッケーがお好きだった様です。
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中庭にもスヌーピーの雰囲気があふれています。
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傍に立っているアイススケート場とギフトショップへ行きました。
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あら不思議!
角度を変えて真横から見るとスヌーピー達が立体的に見えました。
遊び心いっぱいです。
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ギフトショップの中はスヌーピーだらけ。
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OLAFはあまり可愛くないが少し登場。
圧倒的にチャーリー、スヌーピーが多い。
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SNOOPY’S HOME ICEはシュルツ氏デザインのスケートリンク。
リンクを飾るステンドグラスのスヌーピーも居ました。
証明が色々な色に変わって美しい。
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OLAFは余り登場しませんが、初期のスヌーピーの壁画、世界中のアンティークのスヌーピーグッズ等が飾られ楽しい時間が過ごせました。

アメリカ版3連休の最終日で思ったよりも混雑していました。
ファンの多さにビックリ。

大満足です。