OLAF昼間からの爺さん会(’17年5月25日 横浜中華街)

久々の昼間の爺さん会。
今回は横浜中華街。
友人の日本画の作品展を見て、その後横浜中華街でランチタイム爺さん会。
昔、同じ会社でモーレツ社員として働いていた仲間の集まり。
最低、年二回は集まっている。
友人の作品展をダシにしたランチタイム、新年会or忘年会だ。


昨日より温度は低かったが未だ暑い日だった。
AMは霧雨が降ったが、昼頃からは傘が邪魔に。
石川町から中華街に入って行く。

OLAFは横浜中華街は久し振りだった。

平日だが、かなりの人出。
修学旅行生のウロウロが目立つ。
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未だ店の開店までに時間が有ったので”関帝廟(かんていびょう)”へ行ってみた。
何でも中華街一のパワースポット言われているらしいので爺さん達もあやかろうと言う魂胆だ。
関帝廟とは、横浜が開港した直後の1873年に、1人の中国人が関羽(かんう)を祀る場所として作った廟だと言う。
関羽とは、三国志の英雄で実在した人物です。
関帝とも呼ばれています。
中華街のシンボルとして、多くの中国人のみならず、日本の人にも親しまれているパワースポットらしい。
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開店時間になったので店に行く。
友人の行きつけの店だ。
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話は昔の思い出徒然。
「当時昼飯は時間が無いので移動中に立ち食い蕎麦などで済ましていた。
でも、時々レストランなどに行くと、今で言うランチ女子会で奥様達が優雅にゆっくりランチを楽しんでいたっけネ。」
「今はようやくこちらがそれを出来る様になったネ。
周りのサラリーマンの恨めし気な目線をちょっと気にしながら今日も楽しもうヨ。」

「家の孫が俺に似ないでかけっこが早い。
リレーの選手で走ると言うので応援に行ったヨ。
久し振りに体育館の中でランチのお握りを食べてきたヨ。」
等々。

そんな他愛もない話をしながら紹興酒で良い気持ちに。
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次回の再会を約してお開き。
楽しい、時間でした。

昔の戦友。
お互いに淡々と生きて行きましょう!
そして、楽しみましょう。