OLAFの春の瀬戸内紀行ツアー③(’17年4月20~23日小豆島、道後温泉)

いよいよツアー2日目がスタート。
今日は午後から天候が崩れると言う予報が出ている。
何とか晴れて欲しいが、持ち歩きの荷物へ傘を入れて出発する。
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ホテルから出て直ぐに寒霞渓へ行く。
そこから、小豆島オリーブ公園を見学。
その後、又フェリーで高松港へ戻る。
その後、郷屋敷でランチ、陸路を走って善通寺参拝。
その後本日の宿泊場所、道後温泉へ。


朝起きて海岸を眺める。
静かな海だ。
浪一つない。
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朝の温泉に入り朝食。
ブッフェスタイルだ。
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ホテルロビーには五月人形が飾られていた。
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お土産屋。
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玄関前にオリーブのモニュメント。
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出発。
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バスガイドさん。
今日フェリーで渡ってきて明日岡山へ送るまで担当してくれと言う。
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先ずは寒霞渓へ行く。
頂上まで登りそこからロープウエーで降りてくる方が歩くのが楽だそうだ。
右側から頂上へ移動し、左側から降りて来るそうだ。
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山頂へ登って行く。
寒霞渓(かんかけい)は、島の最高峰星ヶ城と四方指の間にある渓谷。
標高は星ヶ城山817mで小豆島最高峰。 
寒霞渓はおよそ1300万年前の火山活動によってできた安山岩、集塊岩などの岩石が長い年月の地殻変動や侵食により、そそりたつ奇岩怪石の絶景をつくりあげた。
日本三大渓谷美の一つ。
日本三大渓谷美は●耶馬渓(大分県中津市)●妙義山(群馬県)●寒霞渓(香川県小豆島)の三つ。
周りはガスって霧に覆われている様だ。
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頂上の休憩所へ到着。
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展望台から眺めてみる。
ガスっていてちょっと残念。
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ロープウエー乗り場へ行く途中に”オリーブを持った鬼っこ”が建っていた。
カワユイ~~~~。
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ロープウエーで山頂駅から麓の紅雲駅へ。
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チョコットしたお土産屋さん。
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紅雲駅から登ってくるロープウエー。
急な勾配を登ってくる。
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下からの観光客が降りてくる。
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小豆島の地質の大半は、下から花崗岩、火山角礫(かくれき)岩、安山岩という3層構造になっていて、真ん中の火山角礫岩層が軟らかいため、年月による風化や浸食が進むうちに、奇妙な形の岩や崖が構成されていったそうです。
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巨大な屏風の上に、小さな岩が乗っている「錦屏風」。
今にも落ちそう?
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紅雲駅に到着。
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これからオリーブ公園へ向かう。
(次ブログへ続く)