OLAFの春の瀬戸内紀行ツアー②(’17年4月20~23日小豆島、道後温泉)

(前ブログからの続き)
いよいよ小豆島へ行く。
此処はOLAFにとって生まれて初めての場所だ。
画像



JR高松駅に到着し、フェリー乗り場へ。
隣のビルに有る。
画像

乗船。
画像

フェリーに車が乗り込んでくる。
画像


出港。
画像

島の中を小豆島の土庄港へ向かって進んでいく。
画像

画像

画像

OLAFはベトナムのハロン湾へ行った事が有る。
ハロン湾ほど島が多くないが、島の中を航行する風景は似ている。
(ベトナムんpハロン湾のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201501/article_20.html

フェリーの客室。
良くある風景だ。
画像


ほぼ一時間。
いよいよ土庄港(とのしょう)へ上陸する。
思っていたより近代的な島の様だ。
そう言えば人口は3万人と言っていたっけ。
画像

画像

今夜の小豆島温泉の”ベイリゾートホテル小豆島”へバス移動。
45分程度でホテルへ着くと言う。
画像

途中ギネス認定!世界一狭い海峡!を通る。
土渕海峡と言って小豆島地図を眺めると小豆島は牛の形に似ていることが渡る。
この丁度首の部分に有る。
画像

小豆島本島(渕崎)と前島(土庄)の間を流れる全長2.5キロの海峡。
1番狭いところは、幅9.93メートルしかありません。
読み方は「どふちかいきょう」。
まるで川の様だ。
平成8年1月、世界で1番狭い海峡として認定を受けている。
画像

街中を通りホテルへ到着。
画像

窓から眺めると海は静かだ。
波一つ無い。
この湾内は波が無い事で有名で台風などが来ると周囲の船がここへ逃げ込んでくると言う。
画像

湾の奥には”マルキン醤油の小豆島工場”が有った。
説明によると
”美しい海と明るい太陽に恵まれた小豆島は、瀬戸内海に浮かぶ2番目に大きな島です。
リアス式海岸と呼ばれる海岸線の入り組んだ複雑な地形と温暖な気候は、多くの動植物を育み、豊かな自然を創り上げました。
小豆島は原料となる塩・小麦に恵まれた島であった。
16世紀後半、大坂城築城のため小豆島へ採石にやってきた大名たちが調味料として紀州・湯浅で造られた醤(ひしお)を持参。
その後、湯浅に学びしょうゆ造りが始まりました。
小豆島では古来より塩作りが盛んであったことに加え、海上交通の要衝として大豆や小麦が集まったことなどの理由からしょうゆ造りが発展していきました。
との事。
昔風の黒塗りの工場が目を引く。
画像

温泉は夕食後にして夕食へ。
夕食はブッフェスタイル。
画像

一番目を引いたのがタコ。
本場のタコの吊るし切りだそうだ。
鋏で切って頂く。
画像

残念ながら今年は不良でカツオが並んでいなかった。
前回の四国旅行ではカツオのたたきが毎回出ていた様ね気がする。
画像

釜タマうどんでしめる。
画像


一日目が終了。
明日は島内観光を経て道後温泉へ。

初めて上陸した小豆島。
面白そうだ。

明日の天気予報は午後から雨だと言っているが何とかなって欲しい物だ。
早々に寝ましょう。
(次ブログへ続く)