OLAFの春の瀬戸内紀行ツアー⑥(’17年4月20~23日小豆島、道後温泉)

(前ブログよりの続き)
いよいよ道後温泉の有る松山へ来ました。


街へ入ると直ぐに路面を走る坊ちゃん電車に出会いました。
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ホテル古湧園へ着きました。
このホテルの売りは、
①日本書紀にも登場する最古の温泉。
三千年余り昔より湧き出る道後温泉。
天然温泉を露天風呂や内湯で、ゆっくりとお楽しみいただけます。
②夜景が楽しめる。
高台に建つ当館は、温泉街の高台に位置し、多くの客室から松山城下を見下ろせる立地が好評です。
市街の夜景もご覧いただけます
③湯籠を持って温泉街へ。
付近には道後温泉本館をはじめ、様々なスポットがあり、無料貸出しの湯籠を持ってお散歩気分でお出かけください。
色浴衣(有料)も貸出ししております。
④瀬戸内を楽しめる料理。
伊予の味覚や、厳選された食材を贅沢に使い、匠の技で調理しています。
新鮮な海の幸を心ゆくまでご堪能ください。
等が挙げられています。
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ロビー。
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早速、道後温泉本館周辺の散策に出かける。
道後温泉の中心にある出で湯「道後温泉本館」。
傷を負った白鷺がこの湯で傷を癒したという伝説の残る日本最古の名湯で、お肌がつるつるになると言われています。
神の湯本館棟。
神の湯本館棟の屋上の塔屋は「振鷺閣」と称する。
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又新殿(ゆうしんでん)。
日本で唯一の皇室専用浴室。
御影石の最高級品・庵治石を使った浴槽の他、控え室、トイレ等が備えられている。
これまでのべ10人の皇族が入浴したが、各宿泊施設に引き湯が行われたことなどから、1952年を最後に使用されていない。
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振鷺閣(しんろかく)。
太鼓(刻太鼓)を鳴らす場所。
朝6時の開館時および正午、午後6時に鳴らされる。
1996年に環境庁の日本の音風景百選に指定された。
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大街道商店街を散策する。
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坊ちゃんカラクリ時計.
坊っちゃんカラクリ時計は、道後温泉駅の正面(放生園)にあります。
カラクリ時計は、道後温泉本館の振鷺閣をモチーフにした時計で、軽快なメロディにのって時計台がせり上がり、夏目漱石の小説「坊っちゃん」の登場人物が現れます。
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丁度6時のカラクリが動く時間です。
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坊っちゃん列車。
現在、松山市内(松山市駅・古町・道後温泉駅 等)を走り観光客の目を楽しませている「坊っちゃん列車」。
実はこの列車は復元されたものなのです。
「坊っちゃん列車」という呼び方は、夏目漱石の小説「坊っちゃん」で登場人物が利用したことから、タイトルに「列車」が付き、そのまま人々に親しまれるようになったことによるものです。
道後温泉駅前に飾られていました。
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玉の石。
「伊予国風土記」には、この二神の伝承として大国主命が、重病の少彦名命を助けようとして、大分の速見の温泉を引き湯あみさせたところ、不思議によみがえり、立ち上がった少彦名命が踏んだ石に足跡が残ったという伝承があります。
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ホテルへ帰って夕食。
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芸者さんの踊りで歓迎された。
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部屋の戻り温泉へ。
窓の外には松山城がライットアップされていた。
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明日の朝、道後温泉本館へ入りに行こう。
(次ブログへ続く)