OLAF in 宮ノ下富士屋ホテル②(’17年1月30~31日)

(前ブログからの続き)
一泊で今日はもう帰る。
でも、大満足の温泉だ。


今朝はメインダイニングの”ザ・フジヤ”で頂く。
ロビーへ歴史を感じさせられる階段を使い降りて行く。
魚の彫刻が刻まれたタイル。
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メインダイニング”ザ・フジヤ”へ行く。
昭和5年(1930年)、日光東照宮本殿をモデルに建てられたメインダイニングルーム。
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飾り棚等の廊下を通りレストラン内部へ。
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昭和5年(1930年)、日光東照宮本殿をモデルに建てられたメインダイニングルーム。
高山植物や花鳥が描かれた見ごたえのある格天井と彫刻が見事です。
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社寺建築を思わせる格天井には636種類の異なる高山植物が描かれ、天井付近の壁には507羽の野鳥と238匹の蝶が羽ばたき、天井下には鶴などの色鮮やかな絵が施されています。
足元へ目を移すと、レストラン内の全ての柱の下には3代目・山口正造の顔を模したレリーフが掘り込まれています。
この「ザ・フジヤ」への思い入れが強く、更にスタッフへの教育にも熱心だった正造が、スタッフがきちんと働いているか見張っていると言われています。
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ポーチドエッグを頂く。
紅茶はアールグレイ。
美味。
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デミグラスソースが掛かったポーチドエッグ。
クイーンエリザベスなどでは、グレービーソースが多かった。
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OLAFママはフレンチトーストとカリカリベーコン。
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美味しいパンをお土産に買って帰る。
"PICOT"ロビー店で有名なレーズンパンにしよう。
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庭を散歩しよう。
表へ出る。
表へ出ると懐かしいポストが。
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鯉が泳いでいる池。
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庭は広さ5000坪程あり、15~20分程でお歩きいただける散策コースとなっている。
敷地内には水車小屋、温室、幸福の丘などがあり、爽やかな渓流のせせらぎを聞きながら箱根の自然が堪能出来る。

階段を登って行く。
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温室。
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イングリッシュガーデン。
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ガーデンチャペル。
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水車。
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山を下りて行く。
水が流れている。
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ホテルの守り神 古井戸跡と書かれていました。
なんでも、関東大震災時に断水になりその時に使われた水だそうで、守り神と言われる由縁の様です。
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チェックアウトし湯元から東京へ帰った。
綺麗になった湯元駅。
お土産屋さんは変わっていなかった。
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一泊だったが大満足の温泉だった。
大浴場も温泉プールも入らなかったが、ルームバスでガウンでくつろぐことが出来最高。
スタッフも教育が良く行き届きさすがだ。

歴史のあるホテルに満足した一泊だった。
懐かしのダーツが出来なかったのはちょっと残念だったかナ・・・