OLAFの飛騨の里ライトアップ&雪見ローカル列車・白川郷・高山ツアー⑦(’17年1月6~7日)

(前ブログからの続き)
いよいよ、残された観光地馬篭宿、飯田の水引博物館へ行く。
その後、東京まで戻る。


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⑥馬篭宿観光。
岐阜県中津川市には江戸時代の五街道の一つ中山道があります。
中山道は木曽を通るので「木曽路」とも呼ばれ、参勤交代や大名や皇族のお輿入れにも盛んに利用されました。
木曽路には今もなお風情豊かな宿場がたくさん残されています。
「馬篭」はその中で昔の雰囲気を残した宿です。

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時代の変化によって、妻籠宿は衰退の一途を辿る中、町並みを継承していくために保存運動が地元民によって行われたおかげで今でも当時の面影が残っています。
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凄く急な坂道を下って行く。
もし、雪でも振ったり、凍っていたりしたらとんでもないことになりそう。
晴天で大正解。
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手仕事展と書かれていて竹の網籠等が売られていた。
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中井筒。
馬籠名物五平もちとそばの店。
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急な坂道が続きます。
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近江屋。
ここも、馬籠名物五平餅の店。
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相馬屋。
此処は、可愛らしい小物が沢山。
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茶房 土蔵。
文豪、島崎藤村の生誕地で、名作「夜明け前」の舞台ともなった木曽11宿のひとつ馬籠宿で、一番賑わう枡形の上で120年近い米蔵を改装し、囲炉裏を置いた喫茶店だそうです。
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馬籠宿の南に「枡形」があります。
枡形は城郭の枡形を模したもので、宿場の防衛上設けたのもです。
枡形道路に平行するかたちの現在の急坂の道路は、枡形道路の不便を解消するため、明治38年の改修したものです。
行ってみる事は無かった。
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馬篭宿通りを下の入口まで来た。
そこに大きなお土産屋さん花屋が有った。
無事降りてきた。
ホッと一息。
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⑦水引博物館。
水引とは 細いこよりにのりをひいて乾かし固めたもの。
進物用の包み紙などを結ぶのに用いる。
ふつう数本を合わせて、中央から色を染め分ける。
吉事の場合は紅と白、金と銀、金と赤など、凶事の場合は黒と白、藍と白などとする。

信州の南に位置する伊那谷は、南と中央の両アルプスの間を天竜川が南北に流れ、四季を色濃く感じる豊かな自然に恵まれています。
山都飯田は、そうした自然環境の中、信州の小京都ともいわれる飯田市にあります。
店内は、製造の実演、体験、水引の歴史など水引にかかわるすべてを見ることが出来ます。
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ドライブインの奥に有りました。
入口です。
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順路に沿って進みます。
水引がお相撲さんの丁髷を結う時の必需品です。
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水引を作って行く時のマシンです。
手で作っているのではないのだ?!
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制作過程等を紹介するビデオが流れていた。
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水引を使った作品が展示されていた。
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こんな記載が有りました。
”山都飯田よりご提供させていただきました皇太子様より小和田雅子様への結納を博物館にて再現させていただいております。”
これが水引で出来ているとは・・・
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販売もされていました。
お高い?
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一泊二日のツアーはこれで終了。
面白いツアーだった。

雪の・・・は外れたが、歩き易さを考えたらこれも有りかナ。
でもやはり豪雪の中に佇む合掌造りは見ておきたかったナ~~~~~。

盛り沢山で各地では時間不足だった。
もっとゆっくり見て見たかった所は多々あった。
そんな、ツアーを探してみるかな?

正月そうそうのツアーだったけれど満席でビックリ。
今年は温泉を中心に遊びまくろうかな。