OLAFの飛騨の里ライトアップ&雪見ローカル列車・白川郷・高山ツアー①(’17年1月6~7日) 

雪の中の白川郷・高山、飛騨の里ライトアップ、温泉一泊、馬籠宿が見たくツアーを探した。
バスで連れて行ってくれるツアーが有ったので其れに参加する事にした。
今までに一度、’92年9月に立山・黒部・アルペンルートと上高地・高山・白川郷に行った事が有る。
でも、雪の中の合掌造り等見た事が無い。
(ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/200710/article_5.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200710/article_6.html
最近は暖冬でなかなか雪の中の合掌造りなどは見られないと聞いているがはたしてどうなるか?
そんな景色を思い描きツアーに参加した。


ツアーの工程は
6日は
上野(7:30発)--新宿(8:20発)--平湯(買い物/約25分)--白川郷(世界遺産の合掌集落を散策/約60分)--飛騨の里(ライトアップされた合掌集落を見物/約30分)--高山まつりの森(飛騨和牛食べ放題の夕食/約50分)--飛騨高山温泉(泊)
7日は
飛騨高山温泉--飛騨高山(冬景色の古い町並み・名物朝市をお楽しみ/約50分)--高山駅--(雪見ローカル列車/JR高山本線・16分乗車)--久々野駅--舞台峠(炊き立ての日本一の米 銀の朏(みかづき)を使用した昼食/約50分)--かしも明治座(現地案内人がご案内/約30分)--馬籠宿(世界遺産登録を目指す宿場町/約50分)--飯田(おみくじをどうぞ)--各地着(19:30~20:00予定)
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6日は以下の地図に記載した通り。
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天気は晴れだが、気温は低い。
雪の期待が大きくなる。
雪道でも滑らない様に以前札幌で買った、靴に付ける滑り止めもバッグに入れた。
東京でははかない暖かいタイツも着込んだ。

予定通り7時半上野出発。
中央道を松本ICへ向け走り続ける。
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アルプスの雪山が見え始めた。
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①諏訪湖SAでトイレ休憩。
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此処には昨年”諏訪大社「御柱祭」ツアー”の時に寄っている。
(ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201604/article_2.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201604/article_3.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201604/article_4.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201604/article_5.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201604/article_6.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201604/article_7.html

此処を出発して松本ICから一般道へ降りる。
この野麦街道にはダムが沢山ある。
その内の一つ②奈川渡ダム
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日陰の場所に雪が積もっていた。
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上高地が近づいてきた。
雪の中から湯気が上がっていた。
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上高地へと至る唯一の自動車道の釜トンネルは上高地への「門」として存在している。
12月から3月までの冬季は全面通行止となっていた。
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③平湯温泉に到着。
トイレストップを兼ね買い物タイム。
今回のツアーで一番標高が高いと言う地点だが、雪は無い。
歩き易いが??
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バックに見えるアルプスの雪山が美しい。
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足湯が混んでいた。
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白川郷へ行く途中に飛騨トンネルがある。
岐阜県の飛騨市河合町と大野郡白川村との間にある東海北陸自動車道のトンネル。
全長は10,710mで道路トンネルとしては山手トンネル、関越トンネルに次ぐ日本国内3位、世界でも12位の長さ。
長かった。

④世界遺産の白川郷合掌集落>に到着。
庄川流域にある「白川郷」は、荻町、五箇山(ごかやま)の相倉(あいのくら)・菅沼の3集落からなる、人口わずか2000人ほどの小さな村。
中でも萩町地区は合掌造りの集落として名高く、「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として平成7年(1995年)に世界文化遺産に登録されています。
南北方向に約1500メートル、東西方向には最大で350メートルの広がりを持つ同地区には、大小あわせて100棟余りの合掌造りの建物が見られ、合掌集落としては最大規模だ。
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せせらぎ公園、駐車場にバスを停めて庄川の対岸の世界遺産へ歩いて行く。
この川を渡るには”であい橋”を渡って行く。
であい橋は全長107m、床版が宙に浮いている部分の長さ実測100mとされ1993年に完成した。
幅は両端は4メートルありますが、橋の中央部は1.5メートルある。
吊床板形式であり、両岸からPCケーブルを引っ張って橋を固定しているので中央付近は吊り下がった状態となり、橋がゆるやかなUの字を描いている。
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この橋を渡ると合掌造りが目に飛び込んでくる。
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雪が無い。
あればきっと素晴らしかったろうに!

(次ブログへ続く)