OLAFのカナリア諸島・マデイラ島クルーズ⑬(’16年5月16日 グラン・カナリア島観光)

(前ブログからの続き)
今日は「グラン・カナリア島」を観光する。
グラン・カナリア島は、15世紀にてスペインによって攻め落とされる前に、グアンチ人(スペイン語でGuanches)が住んでいた。
グアンチ民族とはもともとテネリフェ島のみの原住民を指しているので、グラン・カナリア島の原住民をむしろ元カナリア人と呼ばれることが多い。
彼らは洞窟や、石で建てられた円形の住宅に住んでいた。
島には数多くの犬が居たため、ラテン語の「インスラ・カナリア(犬の島)」にグラン・カナリア島の名前が由来する一説がある。

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何時もの様にTVで情報を確認。
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19℃は暖かい。
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今日のスケジュールをお知らせで確認。
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添乗員さんと上陸してタクシーで観光をする。
久々にディナー後にショーを見よう。

未だ暗い中入港。
灯りが眩しい。
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接岸。
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ラスパルマスへ上陸。
ラスパルマスは日本遠洋漁船艦隊が大西洋に進出して以来、40年以上にのぼる海外漁業基地としての歴史を誇ります。
日本人もかなり住んでいたようですが、今は出張ベースに変化し住んでいる日本人は少ないそうです。
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ラス・パルマスの街中を走って行く。
狭い道に路上駐車でゴチャゴチャした街だ。
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ラス・パルマス市内にあるカンテラス・ビーチ。
片側にはホテル街が有り、その前の長くて綺麗なビーチだ。
イメージ的にはオーストラリアのゴールドコーストに似た感じだ。
(ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/200903/article_6.html
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この辺は綺麗な新市街だ。
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高台から街を眺める。
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ベゲタ地区へ移動していきました。
かつて島の中心地であった面影を残す旧市街です。
この一画にコロンブスの家博物館や大聖堂があります。
コロンブスの家博物館はコロンブスに関係する資料等を収集しています。
かつてはグラン・カナリア島知事の私邸でしたが博物館として改装されました。
大聖堂は1500年にセビリアの建築家によって着工されました。
正面はネオクラッシック様式、内部は後期ゴシック様式です。

初めに1890年に開業した島で最高級のサンタ・カタリーナ・ホテルへ行く。
ラスパルマスでも歴史のあるホテルで、周りは公園に囲まれている。
カナリア建築を代表する建物。
カナリア建築はバルコニーが特徴。
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入口の像。
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ホテル内へ。
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パーティ等が行われるダイニング。
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次はカテドラルへ。
前のサンタ・アナ広場には、「カナリア」の名の由来になった犬の像が置かれていた。
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カテドラルの鐘楼へ上がるエレベーターがあったので、まずは上からラス・パルマスの街並みを見てみることにした。
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鐘楼もあった。
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景色。
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広場が良く見える。
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礼拝堂の前にあるこの建物が現在「コロンブスの家」と呼ばれているもの。
ラス・パルマス市創設当初の統治者の館だった。
コロンブスが1回目(1492)・2回目(1493)・4回目(1502)の航海の際に寄って泊まっていったとされている。
中には入れなかった。
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道路名を記したタイル。
ラス・パルマス市章には椰子の木が2本描かれてる。
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聖アントニオ・アバッド礼拝堂。
ここで新大陸発見の旅に出るコロンブス(スペイン語ではコロン)が祈ったとされている。
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次は市場へ行ってみる。
(次ブログへ続く)