OLAFのカナリア諸島・マデイラ島クルーズ⑪(’16年5月15日 ランサローテ島観光)

(前ブログからの続き)
カナリア諸島(カナリアしょとう、スペイン語: Islas Canarias)は、アフリカ大陸の北西沿岸に近い大西洋上にある、7つの島からなるスペイン領の群島である。
最初はアラブ人やノルマン人、ポルトガル人などが領有していたが、15世紀末に、おそらく先住民であったベルベル系のグアンチェ族共々、カスティーリャ王国が征服している。
グアンチェはのちに家系の断絶や移住者の流入、および混血によるスペイン人への同化によって人数は減少した(とはいえ、現在のカナリア諸島の住民にも、グアンチェの血はかなり流れている)。
その後カナリア諸島は、中南米へのスペインの進出活動における基地として重要な役割を果たすことになり、また同諸島の土地の貧しさから住民が数多くイスパノアメリカに移住した(特にキューバ、プエルトリコおよびベネズエラ)。
1960年代以降には保養地および観光地として発展を遂げることとなった。
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今日はその中の「ランサローテ島」を観光する。
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何時もの様にTVを確認する。
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18℃でかなり暖かくなった。
添乗員さんのお知らせを眺める。
上陸に関する記事だ。
風が強い様だ。
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9時集合なので早めに朝食へ行く。
何時ものリドだ。
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未だガラガラだ。
ブッフェスタイルで食べたい物をチョイス。
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果物とゆで卵。
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部屋に戻ってみると島が近づいていた。
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どの火山に登るのかな?
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上陸。
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我々だけで行ける小さなバスで出発。
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出発。
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スペインに13ある国立公園のうち4か所がカナリア諸島にある。
ティマンファヤ国立公園が今日行く ランサローテ島にある。
そこを目指して細い道を登って行く。
火山活動によって作られた島であるため、島には合わせて300以上のクレーターがあり、大地は溶岩の黒か赤土です。
その独特の風景は「月の風景」、あるいは「火星の風景」と呼ばれているそうです。
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島の四分の一がティマンファヤ国立公園だといいます。
映画「猿の惑星」のロケが行われた溶岩台地だそうだ。
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その公園に入る道路の看板は、この島のシンボル 「デビル」だ。
本来的には歩いては行けない場所だそうだが、外国人観光客が2人で記念写真を撮っていた。
風が強そうだ。
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クレーター。
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展望台へ到着。
風が強い。
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壁に貼ってあった島のシンボル 「デビル」と記念写真をパチリ。
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この砂が熱いのです。
シャベルにすくった砂を、おじさんが小さな手に少しずつ配り歩きます。
確かに熱い。
地表にある砂の熱さには驚きでした。
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2m掘ると地熱が200℃だとか。
そんな地面に掘った穴に干し草を入れると、パッと燃え上がる。
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バケツの水を筒に入れると、バケツの水が強烈な水蒸気になり、間欠泉のごとく噴出しました。
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展望台の中に地熱利用の調理台があった。
焼きいも。
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中のレストランで食べられるそうだ。
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展望台を後にしてラクダ乗りへ向かう。
(次ブログへ続く)