OLAFのカナリア諸島・マデイラ島クルーズ⑦(’16年5月13日 リスボン観光)

(前ブログからの続き)

朝食。
上陸して歩くので少し食べておこう。
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上陸。
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添乗員さんの顔で、小型のバスをチャーターをして頂き細い路地を小回りを利かせて観光させて頂く。
アルファマ地区を通って高台へ移動。
アルファマ地区は1755年に発生したリスボン地震で被害を受けなかったエリアで、狭い路地が入り混じる町並みが残っています。
元々は漁師や貧困層が暮らしていた地区ですが、今でも現地の人々の暮らしを垣間見ることができます。
狭い路地には洗濯物が干してあり、元気な声が聞こえてきます。
お昼時には家々からいい匂いがしてくるため、実際に市民の暮らしを感じられます。
今でも洗濯場がいくつもあり、路地に入ると突然出くわしたりします。
小さな通りにテーブルを並べたカフェやファドハウス、ショップなどを見ながら、のんびりとした時間を楽しめるそうです。
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歴史的な建物?
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「セニョーラ・ド・モンテ展望台」まで登る。
添乗員さんのご努力で小型バスがチャーターできたのでここまですんなり来られた。
大型バスであれば途中から歩かなければならなかった。
この展望台は素敵なリスボンの景色が見渡せる展望台だ。
セニョーラ・ド・モンテ展望台はサン・ジョルジェ城、アルファマ、テージョ川、さらにはバイシャ、エドゥアルド7世公園などリスボンの名所を見渡すことのできる人気の展望台です。
展望台の一角にはセニョーラ・ド・モンテ教会もあります。
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何処の国でも同じだ~~~~。
フェンスに鍵がぶる下がっていた。
恋人たちの思い???
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急な狭い上り坂をまた登る。
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違う展望台へ着いた。
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そこからは今乗っているクイーン・ヴィクトリアが良く見えた。
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トラムが走っている。
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「リスボン大聖堂」の前を通る。
リスボン市内で最も古い教会であり、1147年に建設されて以来、地震や火事などがある度に修復され手を加えられてきました。
別名サンタ・マリア・マイオール・デ・リシュボアという名前がついています。
アルファマの入口にそびえ立つリスボンの象徴ともいえる大聖堂です。
ロマネスク様式の天井まで続く円柱と、ゴシック様式の窓。
どちらも邪魔せず調和しています。
この窓は、バラ窓と呼ばれていて教会の外からも中央に見える綺麗な窓です。
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狭い道に三輪自動車も走っていた。
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この街の特産品のポルト・ワインを飲ませるバーが有った。
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朝、海の上で潜った「4月25日橋」を今度は街の中で潜る。
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リスボンで一番有名なエッグタルトの店に行く。
リスボンでは「パステル・デ・ナタ」と言い、とても有名なスイーツです。
パステル・デ・ナタといえばこのお店「Pastéis de Belémパステイス・デ・ベレン」。
リスボンの西側にあるベレン地区にあるお店なのですが、ガイドブックにも載っている超人気店です。
混まないうちにと言う事でこの店に直行。
しかし、混雑していた。
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この「パスティス・デ・ベレン」というお店は、「イートイン」と「テイクアウト」で列が異なります。
この外に並んでいるのは「テイクアウト」の列。
店内で食べたい場合は、お店の中をどんどん奥に進むとイートイン専用の列があります。
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店の中で女性が作っていた。
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我々は中の席で楽しむ。
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テーブルには、粉砂糖とシナモンパウダーの入った容器が置いてありました。
皆さんそれを振りかけて頂いていた。
我々も同じようにティーとパステル・デ・ナタを頂く。
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噂に違わない旨さ。
満足だった。

この後は朝海から見た名所を陸の上から見に行く。
(次ブログへ続く)