OLAFの秋保温泉 (’16年6月5~7日 秋保温泉、定義観光)

長く海外旅行を楽しんだので、日本の温泉でゆっくりしたいと思い初めての温泉秋保へやってきた。
新幹線で仙台まで移動。
路線バスで秋保温泉へ。
さあ~~~ゆっくりしよう。


6月5日
秋保リゾート・ホテルクレセントへチェックイン。
画像

画像

画像


早速温泉へ。
手足を伸ばしてゆっくり入った。

夕食は和食をチョイス。
画像

メニュー。
画像

ビールと日本酒を飲みながら。
やはり和食は良いネ~~~。
画像

画像

画像

ご飯も食べよう。
画像

デザート。
画像

窓際のだるまさんが可愛かった。
画像


6月6日
今日は定義へ「三角揚げ」を食べに行こう。
そんな思いで朝ゆっくり起きる。
朝風呂を浴びて、朝食。
庭が綺麗だ。
画像

画像

朝食ブッフェ。
画像

三角揚げ煮とタンシチュウを中心に食べる。
画像

仙台駅まで送迎バスで連れて行ってもらう。
そこから路線バスで定義へ。
画像

途中で大倉ダムを通る。
大倉川は仙台市を流れる広瀬川に、市の中心部より約16km上流で合流する左支川です。
大倉川の流路延長は22.4kmで、大倉ダムは大倉川上流仙台市青葉区字大倉地内に建設されたダブルアーチ式コンクリートダムです。
大倉ダムの計画は昭和22年のカスリン、昭和23年のアイオン両台風をはじめ、昭和25年8月の出水と相次ぐ大洪水に見舞われたことから、検討されました。
一方、戦後の仙台市、塩竃市の人口増加に伴い上水道用水と、発展途上にある仙塩工業地帯への工業用水の補給等、水資源の総合的開発も期待されました。
画像

画像

路線バスで1.5時間。
遠かった。
刈りのバスは1時間後に出発。
1時間の観光だ。
三角定義豆富揚げの店に入る。
画像

画像

画像

一個130円。
画像

画像

傍の酒屋さんでワンカップを購入。
画像

ぱりぱりしていて美味。
かなり大きい。
食べ終わったので「定 義 如 来 西 方 寺」をお参り。
ネットによると
”このお寺は開祖、肥後守平貞能公は、平重盛公(内大臣、小松殿)の重臣でした。
貞能公は、平家が、壇ノ浦の戦いに敗れた後も、平重盛公より託された阿弥陀如来の御霊像をまもり、源氏の追討をのがれて、この地に隠れました。
ここにおいて貞能公は、なおも世をはばかり、名を「定義」と改めました。
この地を「定義」、阿弥陀如来様を「定義如来」と呼ばれる由縁です
貞能公は、建久9年(1198)7月7日、御年60歳を以てお隠れになり、そこで従臣達は貞能公の遺命を奉じ、公の墓上に小堂を建て如来様の宝軸を安置し守りました。
宝永3年(1706)、従臣の後裔早坂源兵衛が、自ら出家し「観蓮社良念」と称し、「極楽山 西方寺」を開創されました。”との事。
平家落人の里にあるお寺なのだ。

このお寺の参道にこの店は有ったのだ。
画像

山門。
画像

鐘楼を通って貞能堂へ。
画像

画像

画像

将軍地蔵。
このお地蔵様は、一般のお地蔵様のような姿ではなく、手前に奇形の岩石が祀られています。
このお地蔵様をお参りすると、頭病みが軽くなると言うことで、お祈りして行く人も多いです。
画像

本堂。
画像

また1時間半かけて仙台駅へ。
ホテルの送迎バスで40分。
また温泉に入る。
夕食は今夜は洋食にした。
画像

川の流れが見える。
画像

メニュー。
画像

今夜はワインで食事を楽しむ。
画像

画像

画像

画像


往復4時間かけて130円の三角油揚げを食べに定義まで行ってきた。
中々面白かった。
6月7日

今日は東京へ帰る。
重いバッグではなく軽い小さいキャリーバックで旅行が出来るので国内旅行は楽だ。
朝食のブッフェ。
昨日と同じ様に三角揚げ煮とタンシチュウ。
画像


国内温泉旅行でゆったりした。
楽で良い。
これからはクルーズ等言わないで国内温泉力を楽しむかナ~~~~。