OLAFのクルーズ後イギリス旅行⑥(16年5月25日 ドーバー、カンタベリー観光 )

(前ブログからの続き)
ドーバー海峡で白亜の岸壁「ホワイトクリフ」を見に行きます。

ドーバーは千年にわたって重要な港であった。
港町。
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ドーバー海峡で白亜の岸壁「ホワイトクリフ」。
イギリスとヨーロッパ大陸の間、青いドーバー海峡にそびえたつ石灰層の崖ホワイト・クリフは自然が織りなす絶景でした。
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アングロサクソン人の時代にはドーバーには城塞が築かれた、それはドーバー城の最初の基礎の一部となった。
ドーバー城。
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カンタベリーの名前が出てきました。
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駐車場から街の中へ入って行く。
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歴史的な時計台?
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お土産などの店もある歩行者天国。
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カンタベリーの中心部は歴史を感じさせるチューダー調の建物が多く、内部のみ改装してカフェやショップとして利用されています。
時代によって売るものは変わっても風景はそのまま。
市民の愛着染み付いた古い建物からなる街並みは、まるで図書館の蔵書棚のように風格が漂います。
(チューダー様式(Tudor style)は、イングランドの15世紀末頃から17世紀初頭までの建築様式。
ハーフティンバー様式の木造住宅建築なども多く含まれ、特徴的なチューダー・アーチ(扁平尖頭アーチアーチ)が特徴的です。)
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カンタベリー大聖堂、約1400年の歴史を誇る英国国教会の総本山の大聖堂。
1070年から1089年の間に建てられたイギリス初のゴシック様式建築で二重内陣式大聖堂です。
その後何度か修復・増築が行われ、東西に祭室、翼廊、修道院や図書館なども設置されています。
大聖堂の敷地の総面積は18.17 haあるそうで、カンタベリーの街の5分の1の広さといわれています。
(ネットから転載)
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16世紀に造られたバロック様式の入場ゲートであるクライストチャーチ門には、無数の天使がキリストを囲む装飾や紋章が印象的です。
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大聖堂です。
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中へ入ります。
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大聖堂の内装も美しいことで知られています。
天井が高く壮大な身廊(ホール)には細かな装飾と白く巨大な柱など石造の重厚感がとても印象的です。
特にアーチ型の天井はファン・ヴォールトと呼ばれる構造で、複雑かつ繊細なリブ・ヴォールトが施され見応え有りです。
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大聖堂の窓のほとんどがステンドグラスで飾られいます。
壮麗な光を放ち、色使いの美しさには目を見張るものがあります。
中世には聖書の部数が少なく、文字が読めなかった一般人に聖書の内容を伝える役割も果たしていました。
また、ベケットが祀られた礼拝堂周囲のステンドグラスにはベケットの生涯が描かれています。
非常に高い位置まで設置され天井にまで届くかのようなさまは圧巻で見応えがあります。
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「聖書の窓」と呼ばれる聖書の物語が描かれたステンドグラスです。
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身廊の内部。
この部分は、垂直性を極端に強調した、「パーペンディキュラー様式(垂直様式)」で建てられています。
天井が素晴らしいです。
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司教がお説教をしてました。
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周囲には聖職者の墓のひとつが有りました。
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身廊の突き当たりに、聖歌隊席にはいる大理石の入り口がありました。
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この入り口をくぐると、12世紀の建設部分になります。
ここは聖歌隊席で、ミサのときには聖職者たちが座ります。
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此処のステンドグラスも素晴らしい物でした。
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此処にもお墓が有りました。
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飾りローソクが飾られていました。
何やら年号か書かれています。
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通廊に面してもうけられた礼拝堂のひとつです。
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この周りにもステンドグラスが。
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此処にもお墓が有りました。
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表に出てきました。
外観です。
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歩行者天国を通って駐車場へ戻ります。
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次はグリニッジからテムズ川クルーズをします。
そしてロンドンへ戻ります。
(次ブログへ続く)