OLAFのカナリア諸島・マデイラ島クルーズ22(16年5月22日 下船、ロンドン個人旅行開始)

(前ブログからの続き)
今日は下船。
長い様で短かったクルーズも終了。
でも、OLAFは今日からクルーズ仲間と離れロンドンへ4泊して個人旅行を楽しむ。
クルーズ仲間は今日の飛行機で日本へ帰るのだ・・・
その、旅行の開始だ。
わくわくする。

朝、何時もの様にTVで場所などを確認する。
外気は12℃だ。
やはり寒い。
出港したサザンプトン港にもう着いていた。
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表は港の景色が見えた。
ガスっている。
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下船の時が来た。
昨日荷物はもう出したので、既に下されているのだろう。
しかし、人間は未だ下船が許されていないのであちこちで待っている。
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30分ほど予定時間から遅れて下船が始まった。
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下船して荷物置き場に行く。
そこから、自分たちの荷物をバスへ運ぶ。
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ポーターがバスまで運んでくれて途中の綺麗な街ウインチェスター見物に出発。
直接ヒースロー空港では出発まで時間が有りすぎる。
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ウインチェスターの名前が出てきた。
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ウインチェスターに到着。
ウインチェスターはロンドンが首都になる前の9世紀にアルフレッド大王によって首都に定められた。
イングランド最初の首都で、当時イングランドの中心地として栄えていた。
ウィンチェスターの街は歴史ある古い建物、古代から残る街の門、荘厳な大聖堂などがあり歴史を感じることができる。
それほど時間がるのではないので限られた場所を見学する。
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アルフレッド大王の像が立っていた。
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綺麗な瀟洒な街だ。
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メインストリートに沿って大聖堂へ向かって歩いて行く。
途中ギルドホールがあった。
現在は観光案内所が入っています。
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ウインチェスターの市の紋章らしい。
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アビーガーデンへ入りました。
小川沿いに小さなガーデンがありました。
柳が何本もあって 風になびき穏やかな風情でした。
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此処にも紋章が付いていました。
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中央の花壇には色とりどりの花が植えられ華やかでした。
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ウィンチェスター大聖堂へは裏側から入って行きました。
この大聖堂は、アングロ・サクソン時代である648年に建設され、1079年から1410年という長い年月をかけて、再建されたとのことです。
ウイチェスター城の跡でしょうか。
綺麗な池が有りました。
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12世紀にノルマン人が建てたウィンチェスター城は崩壊しており、グレート・ホールと城址を残すのみです。
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大聖堂の裏側です。
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横を歩いて正面に向かいます。
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正面です。
装飾を排除した地味ながらシンプルな姿は威厳や威圧とは無縁の柔らかさ、繊細さを感じる外観でした。
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内部では日曜の礼拝が行われていたがちょこっとだけ見させてもらえた。
しかし、あまりに荘厳で写真を撮れる雰囲気では無かった。

ビジターセンターで一休み。
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表通りを通ってバスへ。
こんな像が置かれていた。
老人と犬。
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ヒースロー空港へ。
高速の隣ではのんびりと羊が草を食べていた。
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いよいよ皆さんとお別れ。
5日後には此処からOLAF達も日本へ戻る。
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ロンドンへ移動する。
地下鉄で移動。
今まで重いケースは添乗員さんとポーターにお任せだったがこれからは自分でやらなければならない。
大変だ。
サザンプトンからヒースロー空港まで面倒を見てくれた現地在住の日本人サポーターがロンドンまで帰ると言うので色々教えてもらいながらサポートして頂いた。
感謝です。
彼女曰く
「ロンドンの地下鉄は現金で切符を購入する場合とオイスターカードを利用する場合でかなりの料金差があります。
滞在中に地下鉄を1度か2度しか利用しない場合を除き、オイスターカードの購入をおすすめします。
例えば・・・
Zone1にある駅からZone2にある駅へオフピーク時(オフピーク:平日9:30〜16:00、19:00〜翌4:29、土日祝日は終日)に移動した場合。
 現金:£4.80
 オイスターカード:£2.30
この場合、オイスターカードを使うか、使わないかで運賃が倍以上変わってしまいます。
更にオイスターカードを1日に「ある一定の回数」を使うと、それ以上の料金が引き落とされなくなる「1日の料金の上限(Daily Capping)」という規定があります。
例えば、市内中心部の「ゾーン1」内を平日9:30以降(土、日、祝は始発から)のオフピークに4回以上乗車すると、オイスターカードを利用した場合の通常料金は1.80ポンド×4回で7.20ポンドとなりますが、規定により5.60ポンドを超えた部分については引き落としされません。
地下鉄と同じくバスにも「1日料金の上限」があります。バスを1日に何度利用しても、最大の引き落とし額は3.90ポンドとなります。
更に3日以上使えば日本に帰る時に残金を返してくれると言う。

カードは5£。
20£チャージして使用開始。
カバーまで付けてくれた。
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1時間程でロンドンのホテルの近くの駅まで行けた。
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宿泊するロンドンのヒルトン・オリンピアへ到着。
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2階建てバスも走っていて、ロンドンらしい雰囲気だ。
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ホテルの付近を歩いてみた。
パブが有った。り、瀟洒な建物に感激。
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この辺は高級住宅街なのか瀟洒な建物に感激。
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いよいよ今回の旅行、第二ラウンドが始まった。
ヒースロー空港からロンドンまで何とか重いバックを引っ張りながら地下鉄で移動できた。
こちらの地下鉄は日本の地下鉄に比べると不親切だ。
次の停車駅を放送するわけでもなく、ホームの掲示にもない。

でも、地下鉄を利用してロンドンを楽しもう。

傍のスーパーでビールを買って来てノンビリしよう。

久し振りにゆれない床、バスタブ付のバスだ。
(次ブログへ続く)