OLAFのカナリア諸島・マデイラ島クルーズ⑯(’16年5月18日 マデイラ島観光)

(前ブログからの続き)
今日は「マデイラ島」上陸観光だ。
カナリア諸島に行く時にポルトガル沖のこの島はパスをして通り過ぎた島だ。
帰り道に寄って行くコースなんだ。

何時もの様に朝起きてTVで場所などを確認する。
画像

お知らせで今日のイベントなどを確認する。
画像

マデイラ島は同諸島最大の島で741km²(日本の奄美大島とほぼ同じ大きさ)、東西に長い形をしている。
最高峰はルイボ山(1,862m)である。
島はその名前の由来となった木々(マデイラはポルトガル語で「木」の意味)に覆われ、ラウリシルヴァに代表される豊かな自然が残されている。
また、年間平均気温が20℃前後という温暖な気候、青い海と輝く太陽、年中咲き乱れるカラフルな花やフルーツ等、南国情緒溢れるマデイラ島は、別名「大西洋の真珠」と呼ばれている。
きっと綺麗な島なのだろう。
更に特に温暖な気候と急な山の斜面を利用して作られた美味しいマディラ・ワインの産地として有名。
シェリー、ポートと並んで世界三大酒精強化ワインで、食前酒や食後酒として楽しめるデザートワインです。
このワインを楽しみにしている人達も多くいた。
暗い港に入港。
画像

接岸。
この街も赤い瓦が綺麗だ。
画像

大西洋のマディラ諸島の首都、フンシャルに上陸。
小型車で我々だけのツアー。
画像

出発。
いつ見てもQVは美しい。
画像


「モンテ山」の頂上へ「モンテ・ケーブルカー」で登って行く。
早めに出発できたので未だ空いていた。
画像

画像

4人乗りの小さなロープウエーだ。
画像

フンシャルの橙色の家並みと青い海や客船の停泊している港が一望できました。
直下を見ると、民家のすぐ上を通るためヤシ畑で農作業している様子や、山羊だか羊が放し飼いされているのが見られます。
画像

画像

この山頂の村には、15世紀末に建てられた聖母教会がある。
この教会は1748年の地震で壊れ1818年に建て直されている。
内部にはオーストリア最後の皇帝カール1世の墓がある。
画像

画像

画像

帰りは「ドボガン」に乗って2kmの急な坂道を下る。
ドボガンは木のソリの上に籠を載せたもので19世紀頃から作物や人を乗せるために使われていた。
スタートのときは紐で引っ張るが坂道になるとソリの上に乗っ足で地面を蹴って加速する。
スピードは買い物自転車くらいだが、カーブするとき塀にぶつかってしまいそうな感じがして結構スリルがある。
ドボカンを押したり引いたりする若い人は着ている横じまのTシャツがベニスの船頭さんに似ていた。
帽子も似合っていてイケメン揃い。
(ベニスの船頭さん)
http://olaf-mama.at.webry.info/200708/article_6.html
途中で写真を撮られたが、下に着いたときにはできあがっていたのにはびっくりした。10ユーロというので記念に買った。
画像

画像

画像

展望台へ行く。
小型車なので展望台傍の駐車場まで行ける。
景色は抜群。
画像

画像

画像

画像

画像

あまり可愛くないトカゲがひょっこり現れる。
ハアイのトカゲ(ゲッコー)は緑色で可愛らしい。
(ハワイのゲッコーのブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/200809/article_40.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200606/article_21.html
画像

マディラ・ワインの醸造所を見学する。
フンシャルの街中にある「Blandy's Wine Lodge」。
ブランディ社の酒蔵だそうだ。
綺麗な公演の傍に会った。
画像

画像

昔は修道院だったそうだ。
画像

画像

工場内へ。
画像

試飲をさせてくれるそうだ。
画像

画像

画像

周りの壁にワインを作っている風景の絵が飾られていた。
画像

画像

昔の修道院の面影。
画像

お土産を買う人達も多くいた。
画像


これから添乗員さんが地元のランチを紹介してくれるそうだ。
楽しみ。
(次ブログへ続く)